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芸術学部への大学編入|試験科目・勉強法・対策

2026 8/29
大学編入
2026年8月29日

「芸術学部に編入したいけど、どんな大学がある?」

「芸術学部の編入試験では何が出る?」

「美術系の専門学校から大学へ編入できる?」

「他学部から芸術学部へ編入できる?」

「デザインや映像、音楽、写真などを大学で専門的に学びたい」

大学編入を考えている人の中には、こうした疑問を持っている人もいると思います。

芸術学部への編入では、大学や学科によって出願資格、編入年次、試験科目、実技、作品提出、面接などの条件が大きく異なります。

例えば、日本大学芸術学部では2027年度に2年次・3年次の編入学試験を実施しており、写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザインなど、さまざまな学科で編入制度を設けています。学科によって小論文、実技、作品、口頭試問、面接など選考方法も異なります。 

また、大阪芸術大学では2027年度に3年次編入学試験を実施しており、美術、デザイン、写真、映像、文芸、舞台芸術、音楽、演奏、建築、キャラクター造形など幅広い分野で募集しています。 

一方、京都芸術大学では2年次・3年次編入を実施しており、出願書類、小論文、面接によって総合的に選考しています。 

このように、「芸術学部編入」と一括りにしても、専攻によって試験内容が大きく変わります。

この記事では、

  • 芸術学部への大学編入とは
  • 美術・デザイン・写真・映像・音楽などの編入制度
  • 芸術学部編入の出願資格
  • 2年次編入と3年次編入の違い
  • 芸術系編入の実技試験対策
  • デッサン・制作課題の対策
  • 作品提出・ポートフォリオ対策
  • 小論文対策
  • 英語対策
  • 面接・口頭試問対策
  • 芸術系専門学校から大学への編入
  • 他学部から芸術学部への編入
  • 編入後の単位認定
  • 効率的な勉強法

について解説します。

大学編入について詳しく知りたい方はこちら

🦊ネクからひとこと

芸術学部への編入は、「芸術が好きだから」という理由だけで大学を選ぶと、あとから「思っていた勉強と違う」となる可能性がある。

美術をやりたいのか、デザインなのか、写真なのか、映像なのか、音楽なのか、文芸なのか。

同じ「芸術」でも、必要な能力も授業内容も全然違う。

特に実技や作品提出がある大学を受験するなら、直前になって作品を作り始めるのではなく、早い段階から制作・ポートフォリオを準備しておこう。

目次

芸術学部への大学編入とは?

芸術学部への大学編入とは、現在通っている大学・短期大学・専門学校などから、別の大学の芸術系学部・学科へ編入する制度です。

代表的な進学先として、

  • 芸術学部
  • 美術学部
  • デザイン学部
  • 音楽学部
  • 映画・映像系学部
  • 芸術工学部
  • 造形芸術系学部
  • 芸術文化系学部
  • メディア・表現系学部

などがあります。

芸術分野では、

  • 絵画
  • 彫刻
  • デザイン
  • グラフィックデザイン
  • イラスト
  • 写真
  • 映像
  • 映画
  • アニメーション
  • 漫画
  • 建築
  • 工芸
  • ファッション
  • 音楽
  • 演劇
  • 舞踊
  • 文芸
  • メディアアート

など、非常に幅広い分野を学びます。

例えば大阪芸術大学では、美術、デザイン、工芸、写真、建築、映像、キャラクター造形、文芸、放送、舞台芸術、音楽、演奏、初等芸術教育など、非常に多くの分野で3年次編入を募集しています。 

そのため、芸術学部への編入では、

「芸術を学びたい」

だけでは少し曖昧です。

「何を表現したいのか」

「どの技術を身につけたいのか」

「将来どのような分野で活動したいのか」

まで考えておくことが重要です。

芸術学部編入の試験科目は?

芸術学部の編入試験で代表的な選抜方法は、

  • 実技試験
  • デッサン
  • 制作課題
  • 作品提出
  • ポートフォリオ
  • 小論文
  • 英語
  • 面接
  • 口頭試問
  • 書類審査

などです。

ただし、すべての大学・学科で同じ試験が行われるわけではありません。

例えば日本大学芸術学部では、美術の絵画・版画・彫刻などで実技試験が行われる一方、写真では小論文と面接、音楽では作曲や演奏、口頭試問など、学科・コースによって選考方法が異なります。 

つまり、

「芸術学部編入=実技試験」

とは限りません。

逆に、

「芸術学部だから小論文と面接だけ」

とも限りません。

志望する大学だけでなく、学科・コース単位で募集要項を確認することが重要です。

芸術学部編入の出願資格

芸術学部への編入では、出願資格の確認も非常に重要です。

大学によって、

  • 大学卒業者
  • 大学卒業見込み者
  • 大学で一定単位を修得した者
  • 短期大学卒業者
  • 高等専門学校卒業者
  • 専門学校修了者
  • 特定分野を専攻していた者
  • 一定の在学期間・単位数を満たす者

など、条件が異なります。

例えば大阪芸術大学の2027年度3年次編入では、大学・短大・高専の卒業者に加えて、一定の基準を満たす専修学校専門課程の修了者などが出願資格に含まれています。 

また、日本大学芸術学部の2027年度2年次編入では、大学卒業者だけでなく、大学に1年以上在学して32単位以上を修得した者、短大卒業者、高専卒業者などが出願資格に含まれています。 

そのため、

「大学生だから芸術学部に編入できる」

「美術系専門学校を卒業したからどの大学にも編入できる」

とは限りません。

出願前に、募集要項で自分の学歴・単位・専門学校の課程などが条件を満たしているかを確認しましょう。

芸術学部の2年次編入と3年次編入

芸術学部では、2年次編入と3年次編入のどちらか、または両方を実施している大学があります。

例えば日本大学芸術学部では、2027年度に2年次・3年次の編入学試験を実施しています。 

一般的には、

2年次編入

→ 基礎から学び直しやすい

3年次編入

→ 専門分野を中心に学びやすい

という違いがあります。

ただし、芸術系では実技や制作科目が多いため、3年次編入だからといって必ず2年間で卒業できるとは限りません。

例えば、

  • 制作実習
  • 専門必修科目
  • 卒業制作
  • 実技科目
  • 作品制作
  • 資格関連科目

などが関係する場合があります。

そのため、

「3年次編入=必ず2年間で卒業」

と考えないようにしましょう。

芸術学部編入の実技試験対策

芸術系の編入で特徴的なのが、実技試験です。

特に美術・デザイン系では、

  • デッサン
  • 油彩
  • アクリル
  • 木炭
  • 鉛筆
  • 着彩
  • デザイン制作
  • 描画
  • 立体制作

などが課される場合があります。

例えば日本大学芸術学部では、2027年度の3年次編入で、絵画専攻では油彩・アクリル・木炭・鉛筆から選択して静物を描く6時間の実技、彫刻専攻ではモノと空間を描くデッサンが課されています。 

実技試験がある場合、短期間の暗記では対応できません。

そのため、

基礎技術を身につける

↓

課題形式に慣れる

↓

時間を測って制作する

↓

作品を講評してもらう

↓

弱点を修正する

という練習が重要です。

特に本番と同じ時間制限で制作する練習をしておきましょう。

芸術学部編入のデッサン対策

美術・デザイン系を受験する場合、デッサンが必要になるケースがあります。

基本的には、

  • 形を正確に捉える
  • パースを意識する
  • 光と影を表現する
  • 質感を描き分ける
  • 空間を表現する
  • 全体の構図を整える

といった力を身につけます。

ただし、大学によって求められる内容は異なります。

例えば日本大学芸術学部では、絵画・版画・彫刻でそれぞれ異なるデッサン・実技課題が設定されています。 

そのため、

「デッサンが得意になれば芸術学部編入に合格できる」

とは限りません。

志望大学の過去問や募集要項から、どのような課題が出るのかを確認して対策しましょう。

芸術学部編入の作品提出・ポートフォリオ対策

芸術系の編入では、作品そのものだけでなく、これまで何を制作してきたのかを見られる場合があります。

作品提出やポートフォリオが必要な場合は、

  • 作品画像
  • 制作時期
  • 使用した素材
  • 制作意図
  • 制作テーマ
  • 制作過程
  • 自分が担当した部分
  • 作品から何を表現したかったのか

などを整理しておきましょう。

特に大切なのは、単に作品を並べるだけにしないことです。

例えば、

「なぜこの作品を作ったのか」

「どのような問題意識があったのか」

「制作中に何を工夫したのか」

「次にどのような作品を作りたいのか」

まで説明できるようにしておくと、自分の制作活動を伝えやすくなります。

また、ポートフォリオは作品数を増やせばいいわけではありません。

自分の方向性が伝わる作品を選ぶことが重要です。

芸術学部編入の小論文対策

芸術学部でも、小論文を課す大学があります。

例えば日本大学芸術学部では、写真や彫刻の一部コースなどで小論文が選考方法に含まれています。 

また、京都芸術大学では2年次・3年次編入の選考で小論文と面接を実施しています。 

小論文のテーマとしては、

  • 芸術と社会
  • 現代アート
  • デザインと社会問題
  • AIと芸術
  • 芸術とテクノロジー
  • 地域とアート
  • 芸術教育
  • メディア表現
  • 著作権
  • 芸術作品の価値
  • 文化と芸術
  • 芸術とコミュニケーション

などが考えられます。

ただし、単に「芸術が好き」という感想を書くのではありません。

基本的には、

「テーマを理解する」

↓

「問題や背景を整理する」

↓

「具体例を挙げる」

↓

「自分の考えを示す」

↓

「結論をまとめる」

という流れを意識しましょう。

芸術系の小論文では、自分の感性だけでなく、それを言葉で論理的に説明する力が重要です。

芸術学部編入の英語対策

英語が必要な大学を受験する場合は、

単語 → 文法 → 長文読解

の順番で基礎を固めましょう。

芸術・文化分野では、

  • art
  • artist
  • design
  • culture
  • creative
  • expression
  • visual
  • image
  • media
  • exhibition
  • museum
  • architecture
  • contemporary
  • society

などの語彙にも慣れておくと安心です。

ただし、すべての芸術学部編入で英語が必要とは限りません。

例えば京都芸術大学の2年次・3年次編入は、出願書類、小論文、面接による選考です。 

一方、芸術工学系などでは英語に加えて数学や実技などが必要になるケースもあります。九州大学芸術工学部の3年次編入では、コースによって英語、数学、実技、小論文、面接などを組み合わせています。 

そのため、英語についても、

「芸術学部だから英語は必要ない」

とは決めつけず、志望大学・コースごとに確認しましょう。

芸術学部編入の面接・口頭試問対策

芸術学部の編入では、面接や口頭試問が行われる場合があります。

面接では、

  • なぜ芸術を学びたいのか
  • なぜこの大学なのか
  • なぜ編入という方法を選ぶのか
  • なぜこの専攻なのか
  • 大学で何を制作・研究したいのか
  • これまでどのような作品を制作したのか
  • 影響を受けた芸術家は誰か
  • 将来どのような活動をしたいのか
  • 卒業後にどのような仕事をしたいのか

などを整理しておきましょう。

特に、

「なぜこの専攻なのか」

は重要です。

例えば、

「グラフィックデザインを専門的に学びたい」

「映像作品の制作技術を身につけたい」

「現代美術について研究したい」

「写真表現を深く学びたい」

「音楽制作について専門的に学びたい」

など、自分の目的を具体的にしておきましょう。

また、

「なぜ1年次からではなく編入なのか」

についても説明できるようにしておくと安心です。

これまで学んできたことと、編入後に学びたいことをつなげて説明できるようにしましょう。

芸術系専門学校から大学へ編入できる?

可能なケースがあります。

ただし、すべての芸術系専門学校卒業者が、どの大学にも編入できるわけではありません。

大学によって、

  • 専門課程の修業年限
  • 総授業時間数
  • 大学入学資格
  • 修得単位
  • 専門分野
  • 卒業時期

などの条件があります。

例えば大阪芸術大学では、一定の基準を満たす専修学校専門課程の修了者を3年次編入の出願対象としています。 

そのため、専門学校から大学を目指す場合は、

「専門学校を卒業すれば編入できる」

と考えるのではなく、自分の専門学校の課程が志望大学の出願資格に該当するかを確認しましょう。

他学部から芸術学部へ編入できる?

他学部から芸術学部への編入が可能な大学もあります。

例えば日本大学芸術学部では、大学に1年以上在学し32単位以上を修得した者などが2年次編入の出願資格に含まれています。 

そのため、

文学部 → 文芸系

情報系学部 → デザイン・映像系

教育学部 → 芸術教育系

経済学部 → 芸術マネジメント系

など、これまでの学びを芸術分野につなげる進路も考えられます。

ただし、芸術系では専門的な制作科目が多いため、他学部から編入すると、既修得単位が専門科目として認定されない可能性があります。

また、そもそも専攻によっては、特定分野の学習経験や実技能力を求められる場合があります。

したがって、他学部から芸術学部を目指す場合は、

「出願できるか」

だけではなく、

「自分のこれまでの学習経験が編入後にどのように生かせるか」

まで確認しましょう。

芸術学部編入後の単位認定に注意

芸術学部への編入では、既に修得した単位がどの程度認定されるのかも重要です。

確認したいのは、

  • 既修得単位が何単位認定されるのか
  • 一般教養科目はどこまで認定されるのか
  • 専門科目として認定されるのか
  • 必修科目がどこまで認定されるのか
  • 制作科目がどの程度残るのか
  • 実技科目が必要なのか
  • 卒業制作が必要なのか
  • 卒業まで何年かかるのか

などです。

芸術系では、単位数だけでなく、これまで何を学んできたのかが認定に関係する場合があります。

特に3年次編入の場合、

「2年間で卒業できると思っていたのに、専門必修科目が足りない」

ということがないよう、入学前に確認しておきましょう。

芸術学部編入の勉強法

おすすめは次の流れです。

STEP1 学びたい芸術分野を決める

まず、

美術を学びたいのか

デザインを学びたいのか

写真を学びたいのか

映像・映画を学びたいのか

音楽を学びたいのか

文芸を学びたいのか

を考えます。

「芸術について学びたい」というだけでは、大学や学科を絞りにくいからです。

STEP2 将来の活動・仕事を考える

次に、

アーティストを目指すのか

デザイナーを目指すのか

映像制作に関わりたいのか

音楽制作をしたいのか

出版社やメディアなどで働きたいのか

芸術・文化に関わる仕事をしたいのか

など、自分の目標を整理します。

もちろん、編入時点で具体的な職業が決まっていなくても構いません。

ただし、なぜその分野を大学で学びたいのかは説明できるようにしておきましょう。

STEP3 出願資格を確認する

募集要項を確認して、

  • 学歴
  • 修得単位
  • 専門学校の課程
  • 編入年次
  • 専門分野
  • その他の条件

などを確認します。

ここを確認せずに作品制作や勉強を始めないようにしましょう。

STEP4 試験内容を確認する

次に、

実技なのか

作品提出なのか

ポートフォリオなのか

小論文なのか

英語なのか

面接・口頭試問なのか

を確認します。

芸術学部では学科・コースによって試験内容が大きく異なるため、大学名だけで判断しないことが重要です。

STEP5 必要な技術・知識を身につける

実技が必要なら、

  • デッサン
  • 色彩
  • 構図
  • 描画
  • デザイン
  • 写真
  • 映像制作
  • 作曲
  • 演奏
  • 文章表現

など、志望専攻に必要な技術を身につけます。

専門試験がある場合は、芸術史やデザイン、音楽理論など、志望大学の出題範囲を中心に勉強しましょう。

STEP6 作品・ポートフォリオを準備する

作品提出がある場合は、早めに準備します。

重要なのは、

「とりあえず作品をたくさん入れる」

ことではありません。

自分が何を表現してきたのかが伝わるように、作品を選びましょう。

また、作品について質問されたときに、

「なぜ作ったのか」

「何を表現したかったのか」

「どこを工夫したのか」

を説明できるようにしておきます。

STEP7 小論文・面接を仕上げる

最後に、

「なぜ芸術を学びたいのか」

「なぜこの大学なのか」

「なぜこの専攻なのか」

「なぜ編入なのか」

「大学で何を制作・研究したいのか」

「将来どうなりたいのか」

を整理します。

作品制作と志望理由がバラバラにならないように、

これまでの経験 → 現在の興味 → 編入後に学びたいこと → 将来

という流れを作っておくと、説得力を出しやすくなります。

芸術学部への編入はこんな人におすすめ

例えば、

  • 美術系の専門学校から大学へ進学したい
  • デザイン系の専門学校から大学へ進みたい
  • 芸術系短大から4年制大学へ進みたい
  • 美術・デザインを体系的に学びたい
  • デザイナーを目指したい
  • 写真について専門的に学びたい
  • 映像・映画制作について学びたい
  • 漫画・アニメーションを学びたい
  • 音楽制作について学びたい
  • 文芸・創作について学びたい
  • 現代アートについて研究したい
  • 芸術と社会の関係について学びたい
  • 芸術・文化に関わる仕事を目指したい

という人には、芸術学部への編入が選択肢になります。

まとめ

芸術学部への大学編入では、大学だけでなく学科・コースによって出願資格・編入年次・試験科目・実技・作品提出などの条件が大きく異なります。

そのため、

①学びたい芸術分野を決める

↓

②将来の活動・仕事を考える

↓

③出願資格を確認する

↓

④編入年次を確認する

↓

⑤試験内容を確認する

↓

⑥必要な実技・作品・小論文・英語・面接などを対策する

という順番で進めましょう。

特に重要なのは、「芸術学部に編入できるか」だけで大学を選ばないことです。

美術を学びたいのであれば実技や制作環境、デザインを学びたいのであればポートフォリオや制作分野、映像なら撮影・編集環境、音楽なら演奏・作曲環境など、自分が専門的に学びたい分野に合った大学・学科を選ぶことが重要です。

また、芸術系では3年次編入であっても、既修得単位や専門必修科目、制作科目などの関係で、卒業までの期間が延びる可能性があります。

だからこそ、大学選びでは、

「どこに編入できるか」

だけではなく、

「編入後に何を制作・研究し、どのような表現を身につけ、卒業後にどのような活動につなげたいのか」

まで考えておきましょう。

芸術は、美術だけの分野ではありません。

デザイン、写真、映像、音楽、演劇、文芸、建築、アニメーション、メディアなど、さまざまな表現があります。

自分が何を表現したいのかを明確にして、それに合った大学・学科を選ぶことが、編入後の学習や将来の活動につながります。

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この記事を書いた人

逆転編入ラボのアバター 逆転編入ラボ

はじめまして。『逆転編入ラボ』を運営しています。

高校では留年危機、模試でも下位でしたが、大学編入という制度を知り、偏差値45.0の大学から旧帝大への編入を実現しました。

このブログでは、大学編入の情報や勉強法、実体験を通して、学歴コンプレックスや進路に悩む人の役に立つ情報を発信しています。

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