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大学編入の勉強と大学生活を両立する方法

2026 8/23
大学編入
2026年8月23日

大学編入を目指していると、

「大学の授業と編入の勉強をどう両立すればいい?」

「単位を取りながら、編入の勉強もできる?」

「サークルやバイトもやったほうがいい?」

と悩むことがあります。

大学編入は、普段の大学生活を送りながら受験勉強をすることになるため、時間の使い方がかなり重要です。

私自身も、前の大学に通いながら編入試験の勉強をしていました。

ただ、正直に言うと、私は一般的な大学生が送るような大学生活はしていませんでした。

授業には真面目に出て、単位もしっかり取っていました。

一方で、

サークルには入らない。

バイトもしない。

友達もほとんど作らない。

オシャレにもほとんど気を使わない。

本当に、編入に全振りしていました。

というのも、私は大学に入学する前から学歴コンプレックスがあり、

「絶対に編入したい」

と決めていたからです。

どうしても合格したかった。

だから、大学生活を楽しむことよりも、編入試験に合格することを優先していました。

もちろん、これは誰にでもおすすめできる方法ではありません。

大学生活をかなり犠牲にすることになるので、孤独にもなりますし、失敗したときのリスクもあります。

私自身も、

「これはかなりの賭けだったな」

と思っています。

この記事では、そんな私の実体験も含めて、大学生活と編入勉強をどう両立するかについて書いていきます。

🦊ネクからひとこと

大学生っていうと、

授業に出て、

サークル行って、

バイトして、

友達と遊んで、

オシャレして、

恋愛して……

みたいなイメージがある。

でも、
おいらは違った。

授業にはちゃんと出た。
単位も取った。

でも、

サークルなし。

バイトなし。

友達作りもほぼなし。

オシャレもしない。

編入に全振り。
入学前から、
「編入したい」
って決めてたから。

どうしても、
受かりたかった。

だから、
大学生活を楽しむことより、
編入の勉強を優先した。

正直、
孤独だった。

「これでいいのかな」
って思うこともあった。

そして、
かなりの賭けだったと思う。

だから、
みんなに同じことをやってほしいわけじゃない。

むしろ、
大学生活も大切にしてほしい。

ただ、
「どうしても編入したい」
という気持ちがあるなら、
自分が何を優先するのか。
そこは一度、
考えてみてもいいと思う。

目次

大学編入は「大学に通いながら受験する」

まず、大学編入を目指す場合、基本的には大学生活と受験勉強を同時に進めることになります。

つまり、

大学の授業

と

編入試験の勉強

を両立しなければなりません。

さらに、

サークル、

バイト、

友達付き合い、

趣味、

アルバイト、

その他の予定……

などもあります。

全部を完璧にやろうとすると、当然時間が足りなくなります。

だからこそ、

「自分は何を優先するのか」

を決めることが大切です。

私は大学の授業には真面目に出ていた

私は、編入を目指していたからといって、大学の授業を適当にしていたわけではありません。

むしろ、

授業には真面目に出ていました。

そして、

単位もしっかり取っていました。

これは大事だったと思います。

編入試験に集中したいからといって、今通っている大学の授業を全部投げ出してしまうと、単位取得などの面で問題が出てくる可能性があります。

編入に成功するかどうかは、試験を受けてみるまで分かりません。

だからこそ、

今いる大学で必要なことは、きちんとやっておく。

私はこれを意識していました。

でも、サークルやバイトは一切やらなかった

一方で、

サークルやバイトはしていませんでした。

そして、

友達作りもほとんどしていませんでした。

これは、今振り返ってもかなり極端だったと思います。

一般的な大学生活を考えると、

「もったいない」

と思う人もいるでしょう。

実際、私自身も編入前の大学生活を振り返ると、

「普通の大学生みたいな生活はしてなかったな」

と思います。

でも、そのときの私は、

「どうしても編入に受かりたい」

という気持ちのほうが強かった。

だから、編入のために使える時間をできるだけ確保していました。

オシャレにもほとんど気を使わなかった

これもかなり極端な話ですが、

オシャレにもほとんど気を使っていませんでした。

服を買ったり、

流行を追ったり、

大学生活を楽しむために外見に時間を使ったり。

そういうことも、かなり後回しにしていました。

もちろん、

「大学生ならオシャレするな」

という話ではありません。

むしろ、普通に大学生活を楽しむなら、それも大切なことだと思います。

ただ、私の場合は、

「今はそれより編入試験」

という考え方でした。

入学前から編入したいと思っていた

私の場合、編入を目指したのは、

大学に入ってから突然思いついたわけではありません。

大学に入学する前から、編入したいという気持ちがありました。

いわゆる、学歴コンプレックスです。

だから、

「このままでは嫌だ」

という気持ちがかなり強かった。

そのため、大学に入った時点で、

「編入を目指す」

という方向がある程度決まっていました。

だからこそ、

大学生活を楽しむことよりも、

編入試験の勉強を優先するという選択ができたのだと思います。

私にとっては「編入が最優先」だった

私は大学生活の中で、

編入試験を最優先にしていました。

もちろん、

授業・単位

↓

編入試験の勉強

↓

その他

という感じで、大学として必要なことはきちんとやる。

そのうえで、

サークルやバイトなどはやらない。

時間があれば勉強する。

という生活でした。

つまり、

大学生活と編入勉強を完全に50:50にしたわけではありません。

自分の中で優先順位をつけていました。

ただし、これは「おすすめの大学生活」ではない

ここは、かなり強調しておきたいです。

私はこの生活をしましたが、

「みんなも大学生活を捨てて編入に全振りしましょう」

と言いたいわけではありません。

むしろ、

おすすめはしません。

なぜなら、

サークルに入らない。

バイトをしない。

友達を作らない。

遊ばない。

オシャレもしない。

となると、当然ですが、

孤独になりやすいからです。

そして、

編入試験に落ちた場合、

「大学生活もあまり楽しめなかった」

という結果になる可能性もあります。

これはかなり大きなリスクです。

私自身、孤独だった

実際、私は孤独でした。

周りの大学生が、

「サークル楽しい」

「バイトが忙しい」

「友達と遊びに行く」

という生活をしている中で、

自分は勉強する。

また勉強する。

過去問を解く。

参考書を読む。

そんな生活でした。

だから、

「自分は何をしているんだろう」

と思うこともありました。

それでも、

編入に受かりたかった。

その気持ちが強かったから続けられました。

「何を捨てるか」を決めることも必要

大学生活と受験勉強を両立するなら、

全部を取ろうとしないことも大切だと思います。

時間には限りがあります。

例えば、

授業も、

サークルも、

バイトも、

友達付き合いも、

趣味も、

編入勉強も、

全部100%やろうとしたら大変です。

だから、

「自分にとって何が一番大切なのか」

を考えます。

私の場合は、

編入合格が一番でした。

だから、他のことをかなり削りました。

でも「授業・単位」は削らなかった

私の場合、削るところと削らないところを決めていました。

削らなかったのが、

大学の授業と単位取得です。

編入試験に集中するために大学をおろそかにしてしまうと、本末転倒になる可能性があります。

だから、

授業には出る。

課題をやる。

試験を受ける。

単位を取る。

そのうえで、残った時間を編入勉強に使う。

この形にしていました。

「授業の時間」と「編入勉強の時間」を分ける

大学生活と編入勉強を両立するうえで、時間を分ける方法もあります。

例えば、

大学がある時間

授業・課題・大学関連のことをする。

↓

大学が終わった後

編入試験の勉強をする。

↓

夜

復習や暗記をする。

というように、

大学の時間と受験勉強の時間を分ける

方法です。

毎日完璧にできなくても、

「この時間は編入の勉強」

と決めておくと、取り組みやすくなります。

空きコマを利用する

大学生なら、

空きコマ

も使えます。

例えば、

1限と2限の間。

3限がない日。

授業と授業の間。

こういう時間に、

英単語を覚える。

専門科目を読む。

小論文の構成を考える。

過去問を少し進める。

などができます。

まとまった時間だけを頼りにするのではなく、

大学生活の中にある細切れの時間も使う

という考え方です。

通学時間も勉強時間にできる

通学時間があるなら、

電車やバスの中で勉強する方法もあります。

例えば、

  • 英単語
  • 英熟語
  • 専門用語
  • 一問一答
  • 講義動画
  • 音声教材

など。

机に向かわなくてもできる勉強を用意しておくと便利です。

ただし、通学時間くらいは休みたいという人もいるでしょう。

無理に全部勉強時間にする必要はありません。

バイトをするかどうかは人によって違う

私はバイトをしませんでした。

ただ、

「編入を目指すならバイトをしてはいけない」

ということではありません。

生活費が必要な人もいます。

バイトが良い気分転換になる人もいます。

社会経験として大切だと考える人もいます。

だから、

自分の状況に合わせて決める

のがいいと思います。

もしバイトをするなら、

週に何日働くのか。

何時間働くのか。

試験直前はどうするのか。

などを考えておきます。

サークルも無理に辞める必要はない

サークルについても同じです。

私は入りませんでしたが、

サークルが精神的な支えになる人なら、むしろ続けたほうがいい場合もあります。

受験勉強だけになってしまうと、ストレスが大きくなる人もいます。

だから、

編入勉強のために全部を捨てることが正解ではありません。

自分にとって必要なものは残していいと思います。

友達がいることも悪いことではない

私は友達作りをほとんどしませんでした。

でも、

友達がいることは受験勉強の邪魔になるとは限りません。

むしろ、

「今日は勉強疲れたね」

と話せる相手がいることで、精神的に楽になることもあります。

受験勉強は長期戦になることがあります。

だから、

一人で全部抱える必要はありません。

私の場合は一人で抱える方向に進みましたが、これは人によって向き不向きがあります。

「孤独=努力」ではない

ここも伝えたいです。

私自身、

「一人で編入勉強に全振りした」

という経験があります。

でも、

孤独になればなるほど合格しやすい

わけではありません。

友達と遊びながら合格する人もいる。

サークルを続けながら合格する人もいる。

バイトをしながら合格する人もいる。

大学生活を楽しみながら合格する人もいる。

だから、

私の方法が唯一の正解ではありません。

私の場合は、

「どうしても編入したい」

という気持ちが強すぎた。

それだけです。

私が編入に全振りした理由

では、なぜそこまでやったのか。

答えはシンプルです。

どうしても受かりたかったからです。

入学前から、

「編入したい」

と思っていました。

だから、

「大学生活も楽しみたい」

という気持ちより、

「編入に合格したい」

という気持ちのほうが強かった。

だからこそ、

サークルをやらない。

バイトをしない。

友達作りをしない。

オシャレもしない。

その時間を勉強に使う。

という選択をしました。

これは私にとって「賭け」だった

今振り返ってみると、

かなりの賭けだった

と思います。

編入試験に合格する保証なんてありません。

もし不合格だったら、

「大学生活もあまり楽しんでいない」

「編入試験にも落ちた」

という結果になっていた可能性があります。

これはかなり怖いことです。

だから、

みんなに同じことをやってほしいとは思いません。

むしろ、この記事を読んで、

「じゃあ自分も大学生活を全部捨てよう」

とは思わないでください。

私なら「何を優先するか」を決める

大学編入を目指すなら、

まず自分に聞いてみます。

「自分はどこまで編入を優先したいのか?」

例えば、

編入も大学生活も大切

→ 授業・サークル・バイト・友達・勉強をバランスよく調整する。

編入をかなり優先したい

→ サークルやバイトを減らし、勉強時間を増やす。

どうしても編入に合格したい

→ 私のように、かなり編入に時間を振る方法もある。

ただし、最後の方法はリスクも大きいです。

だから、

自分の状況と覚悟を考えて決める

ことが重要だと思います。

大学生活を犠牲にするなら、その意味を考える

もし編入のために何かを削るなら、

「何のために削っているのか」

を忘れないようにします。

私の場合は、

「編入試験に合格するため」

でした。

だから、

「今日はサークルに行けない」

「バイトをしない」

「遊びに行かない」

という選択にも意味がありました。

ただ我慢するのではなく、

「自分の目標のために、この時間を使っている」

と考えていました。

それでも息抜きは必要

編入に全振りしていた私でも、

ずっと机に向かっていたわけではありません。

前の記事でも書いたように、

映画を観に行ったり、

日帰り旅行をしたり、

YouTubeを観たり、

音楽を聴いたり、

美味しいものを食べたり。

そういう時間はありました。

だから、

編入に全振り=24時間勉強

ではありません。

むしろ、休む時間を作らないと長期間続けるのは難しいと思います。

大学生活と編入勉強の両立で一番大切なこと

私が一番大切だと思うのは、

優先順位を決めること

です。

「全部やらなきゃ」

ではなく、

「自分は何を一番達成したいのか」

を考える。

私の場合、

第一目標が編入合格でした。

だから、その目標に合わせて大学生活を組み立てました。

人によっては、

「大学生活も楽しみたい」

が第一かもしれません。

それなら、それでいい。

大切なのは、

自分で決めること

です。

私ならこうやって両立する

もし私が今、大学生として編入を目指すなら、まず以下のように考えます。

① 大学の授業・単位はしっかり取る

今いる大学で必要なことはきちんとやる。

② 編入勉強の時間を固定する

授業が終わった後など、毎日一定時間を確保する。

③ 空き時間も利用する

英単語や専門用語など、細切れ時間でできる勉強を進める。

④ サークルやバイトは自分に合わせる

必要なら続ける。

時間が厳しければ減らす。

⑤ 友達付き合いも完全に捨てなくていい

精神的な支えになるなら大切にする。

⑥ 定期的に息抜きする

映画、旅行、食事、音楽など、自分が回復できる時間を作る。

⑦ 本当に編入を最優先するなら、他の時間を削る

ただし、その選択にはリスクがあることを理解する。

このように、

「何を残して、何を削るか」

を決めます。

まとめ

大学編入の勉強と大学生活を両立するうえで、

「全部を完璧にやる」

必要はありません。

大学の授業、

編入の勉強、

サークル、

バイト、

友達、

趣味。

全部を100%にするのは大変です。

だからこそ、

自分にとって何が一番大切なのか

を決めることが重要です。

私の場合は、かなり極端でした。

前の大学の授業には真面目に出て、単位もしっかり取りました。

でも、

サークルはやらない。

バイトもしない。

友達作りもしない。

オシャレもしない。

そして、

編入に全振り。

大学に入学する前から編入したいと決めていて、学歴コンプレックスもあり、

「どうしても受かりたい」

という気持ちが強かったからです。

だから、一般的な大学生が送るような大学生活はしていませんでした。

正直、孤独でした。

そして、

かなりの賭けだった

と思います。

もし不合格だったら、大学生活もあまり楽しめず、編入にも失敗していた可能性があります。

だから、

この方法をみんなにおすすめするつもりはありません。

大学生活を楽しむことも大切です。

サークルも、バイトも、友達も、趣味も、全部大切にしていい。

そのうえで、

「どうしても編入したい」

という人は、自分の優先順位を考えてみてください。

私の場合は、

「編入に合格する」

という目標を最優先にしました。

そして、必要なものは残し、必要のないものはかなり削りました。

その結果、

私は大学編入の合格を勝ち取ることができました。

だから、私の経験から一つだけ伝えるなら、

大学生活と編入勉強の両立に「唯一の正解」はない

ということです。

大学生活を楽しみながら合格を目指してもいい。

バイトをしながらでもいい。

サークルを続けながらでもいい。

一人で勉強に集中してもいい。

ただし、

自分が何を一番達成したいのか

だけは、決めておいたほうがいいと思います。

そして、その目標のために時間をどう使うのかを考える。

私の場合、その答えが、

「編入に全振りする」

だったということです。

もちろん、かなりのリスクがある方法です。

だから、この記事を読んでいる人には、私のやり方をそのまま真似するのではなく、

「自分ならどうするか」

を考えてほしいです。

大学生活も大切。

編入合格も大切。

その中で、

自分にとって一番後悔しない選択は何なのか。

それを考えて、大学生活と受験勉強のバランスを決めていけばいいと思います。

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この記事を書いた人

逆転編入ラボのアバター 逆転編入ラボ

はじめまして。『逆転編入ラボ』を運営しています。

高校では留年危機、模試でも下位でしたが、大学編入という制度を知り、偏差値45.0の大学から旧帝大への編入を実現しました。

このブログでは、大学編入の情報や勉強法、実体験を通して、学歴コンプレックスや進路に悩む人の役に立つ情報を発信しています。

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