MENU
  • HOME
  • 大学編入
  • 受験対策
大学編入の体験談・勉強法・試験対策を発信するブログ
逆転編入ラボ
  • HOME
  • 大学編入
  • 受験対策
逆転編入ラボ
  • HOME
  • 大学編入
  • 受験対策
  1. ホーム
  2. 大学編入
  3. 大学編入後は友達できる?編入生の人間関係と馴染む方法

大学編入後は友達できる?編入生の人間関係と馴染む方法

2026 8/23
大学編入
2026年8月23日

大学編入を考えている人の中には、

「編入したら友達できるの?」

「途中から入って、周りに馴染める?」

「すでにグループができていたらどうしよう」

「編入生だから浮かないかな?」

と不安に思っている人もいると思います。

大学編入は、一般入試で入学する場合とは違って、途中から大学生活に入ることになります。

特に3年次編入の場合、

すでに授業を一緒に受けている友達がいる。

サークルやゼミなどの人間関係ができている。

大学生活に慣れている人が多い。

という状況に入っていくことになります。

だから、

「友達を作るのが難しそう」

と思うのも当然です。

私自身も、編入前の大学では、一般的な大学生のような大学生活を送っていたわけではありません。

授業には真面目に出て、単位はしっかり取っていました。

一方で、

サークルには入らない。

バイトもしない。

友達作りもしない。

オシャレにもあまり気を使わない。

そして、編入試験の勉強に全振りしていました。

かなり孤独な大学生活でした。

そんな私が、実際に大学編入を経験して感じたことも含めて、

「大学編入後の友達関係」

について書いていきます。

🦊ネクからひとこと

編入前って、
「編入したら友達できるのかな」
って、
結構、不安になると思います。

途中から入るわけですから。

もうグループができてるんじゃないか。
自分だけ一人になるんじゃないか。
「編入生です」
って言ったら浮くんじゃないか。

いろいろ考えてしまいますよね。

でも、
私が思うのは、
そこまで心配しなくてもいいと言うことです。

大学って、
高校までとは違って、
毎日ずっと同じメンバーで過ごすわけではありません。

授業が変われば、
一緒になる人も変わる。

ゼミもある。

グループワークもある。

サークルもある。


話すきっかけは、
意外とあります。

もちろん、
編入した瞬間に親友ができるとは限らないですが。

最初は一人でもいい。

まずは、
「おはよう」
とか、
「この授業って○○だよね?」
とか、
ちょっと話してみましょう。

それだけでもいい。
無理して、
いきなり仲良くなる必要はないです。

そして、
編入生だから友達ができない、なんてことはない。

焦らなくていいと思いますよ。

目次

大学編入すると友達はできる?

結論から言うと、

編入後でも友達を作ることはできます。

ただし、

「編入したら自然に友達ができる」

とも限りません。

これは普通の大学生活でも同じです。

大学に入ったからといって、全員がすぐに友達を作れるわけではありません。

最初は一人で授業を受ける人もいます。

人見知りする人もいます。

自分から話しかけるのが苦手な人もいます。

だから、

「最初に友達ができなかった=失敗」

ではありません。

むしろ、最初は一人でも、

授業を受ける。

少し話す。

また次の授業で会う。

ということを繰り返しているうちに、少しずつ関係ができていくことがあります。

編入生だから浮いてしまう?

これも心配になるところです。

「途中から入ってきた人だから、周りからどう思われるんだろう」

と思うかもしれません。

でも、実際には、

編入生だからという理由だけで、必ず浮くわけではありません。

大学生になると、高校までよりも人間関係がかなり自由になります。

毎日同じクラスで授業を受けるわけではありません。

授業によってメンバーが変わります。

履修する授業も人によって違います。

だから、

「このクラスに途中から入ったから、ずっと浮いている」

という状況になりにくい面があります。

もちろん、最初は少し緊張すると思います。

でも、それは編入生に限ったことではありません。

3年次編入なら、周りはすでに仲良し?

3年次編入の場合、

「周りは2年間一緒に大学生活を送っているから、もう人間関係が完成しているんじゃない?」

と思うかもしれません。

確かに、すでに仲の良い友達がいる人もいるでしょう。

でも、

大学生全員が固定されたグループにいるわけではありません。

授業が変われば一緒になる人も変わります。

学部や学科によっても違います。

さらに、3年生になると、

就活、

ゼミ、

授業、

資格試験、

アルバイト、

サークルなど、

それぞれの生活があります。

高校のように、

「クラス全員が毎日一緒」

という環境ではありません。

だから、

「もう人間関係が完成しているから、自分には入る余地がない」

と考えすぎなくてもいいと思います。

友達を作るなら「授業」が一番自然

編入後に友達を作りたいなら、

まずは授業を利用するのが自然だと思います。

例えば、

「この授業って次の課題なんだっけ?」

「先生、今日何て言ってた?」

「この問題分かった?」

「この教科書買った?」

など。

勉強について話すことなら、そこまでハードルも高くありません。

いきなり、

「友達になりませんか?」

なんて言う必要はありません。

まずは、

授業について一言話す。

それだけで十分です。

グループワークは友達を作るチャンス

大学の授業によっては、

グループワークや発表があります。

これは編入生にとって、

かなり自然に人と話せる機会

です。

グループが決まったら、

「よろしくお願いします」

と挨拶する。

その後、

「これどうする?」

「ここは自分がやります」

などと話していく。

最初は授業の話だけでもいい。

そこから、

「どこから通ってるの?」

「この授業取ってる?」

など、少しずつ話題が広がることもあります。

最初から親友を作ろうとしなくていい

これも大事です。

編入した瞬間に、

「親友を作らなきゃ」

と思う必要はありません。

まずは、

「話せる人が一人できた」

くらいで十分です。

次に、

「授業で会ったら話す人が増えた」

となる。

さらに、

「一緒に昼ご飯を食べるようになった」

となる。

そんな感じで、少しずつ関係ができていくことがあります。

人間関係って、

一日で完成するものではありません。

焦らなくていいと思います。

編入生同士で仲良くなるのもあり

編入生が複数いる大学なら、

編入生同士

で仲良くなる方法もあります。

同じタイミングで入学しているので、

「編入してきたんですか?」

というだけで話しかけるきっかけになります。

しかも、

「どこから来たんですか?」

「前の大学どこでした?」

「一人暮らしですか?」

など、話題も作りやすいです。

何より、

「自分と同じ編入生がいる」

というだけで安心することもあります。

サークルに入るのも一つの方法

もし、

「授業だけでは友達を作るのが難しい」

という場合は、

サークル

も選択肢になります。

編入生だからサークルに入れない、というわけではありません。

3年生から入れるサークルもあります。

大学によって状況は違いますが、

興味があるなら一度見学してみるのもいいでしょう。

ただし、

友達を作るために無理してサークルに入る必要はありません。

自分が楽しそうだと思えるなら参加する。

そうでなければ、無理しない。

それでいいと思います。

編入後に友達ができなくても焦らない

ここはかなり重要です。

編入して、

1週間経った。

↓

まだ友達がいない。

↓

「やばい」

となる必要はありません。

1か月経っても、

まだ一人かもしれません。

それでも、

「自分は人間関係に失敗した」

とは限りません。

友達ができるタイミングは人それぞれです。

最初の数週間で仲良くなる人もいれば、

数か月経ってから仲良くなる人もいます。

だから、

「○月までに友達を作らなきゃ」

と考えすぎなくてもいいです。

一人でいることも悪いことではない

編入後、

一人で授業を受ける。

一人で昼ご飯を食べる。

一人で帰る。

こういうことがあっても、

それだけで悪いことではありません。

私自身、編入前の大学ではかなり一人で過ごしていました。

だから、

「一人でいる=失敗」

とは思いません。

もちろん、

友達が欲しいなら作っていい。

一人の時間が好きなら、一人でもいい。

大切なのは、

周りに合わせて無理をしすぎないこと

だと思います。

「友達ができない=編入しなければよかった」ではない

編入後に人間関係で悩むと、

「編入しなければよかったのかな」

と思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、

編入の目的は人によって違います。

学びたい学部がある。

行きたい大学がある。

将来やりたいことがある。

環境を変えたい。

いろいろな理由があります。

だから、

友達がすぐできなかったことだけで、編入そのものを否定する必要はありません。

まずは大学生活に慣れること。

そして、

少しずつ人間関係を作っていけばいいと思います。

編入後は「前の大学」と比較しすぎない

編入すると、

「前の大学ではこうだった」

と比較してしまうことがあります。

授業の雰囲気。

学生の雰囲気。

先生。

キャンパス。

人間関係。

いろいろ違います。

でも、

大学が変われば環境が変わるのは当然です。

最初は、

「なんか違うな」

と思うこともあるでしょう。

そこで、

「前の大学のほうがよかった」

とすぐに判断するのではなく、

まずは新しい環境に慣れる時間を作る

ことも大切です。

編入直後は「観察期間」でもいい

私は、

編入してすぐに無理して馴染もうとしなくてもいいと思います。

最初は、

どんな人がいるのか。

どんな授業なのか。

先生はどんな人なのか。

どんな雰囲気なのか。

大学のルールはどうなっているのか。

こういうことを知るだけでも十分です。

いわば、

「観察期間」

です。

環境を理解してから、

「この人と話してみよう」

「このサークル気になるな」

と動いてもいい。

自分から挨拶するだけでも違う

友達を作るために、

面白い話をしなければならない。

コミュ力が高くなければならない。

そんなことはありません。

まずは、

挨拶

だけでもいいです。

「おはよう」

「こんにちは」

「またね」

これだけ。

何度か顔を合わせているうちに、

自然に会話が生まれることがあります。

人間関係は、

こういう小さな積み重ねから始まることもあります。

SNSで無理に友達を探さなくてもいい

編入前に、

「SNSで同じ大学の人を探したほうがいい?」

と思う人もいるかもしれません。

SNSがきっかけになることもあります。

ただ、

無理にSNSで友達を作る必要はありません。

SNS上では、

「みんな仲良くしている」

ように見えることがあります。

でも、実際の大学生活は人それぞれです。

SNSを見て、

「自分だけ友達がいない」

と焦るくらいなら、

一度SNSから離れるのもありです。

編入生だからこそ話せることもある

編入生には、

編入生にしか分からない経験

があります。

例えば、

「前の大学ではどうだった?」

「なんで編入したの?」

「試験どうだった?」

「編入の勉強大変だった?」

など。

こういう話題は、

同じ編入生なら共感しやすいでしょう。

編入という経験そのものが、

友達を作るきっかけ

になることもあります。

無理に「大学生らしく」する必要はない

これは、私自身の経験からも思います。

大学生というと、

友達と遊ぶ。

サークルに入る。

バイトをする。

オシャレをする。

恋愛をする。

というイメージがあるかもしれません。

でも、

大学生活の送り方に正解はありません。

私自身、編入前の大学では、

サークルにも入らず、

バイトもせず、

友達作りもほとんどせず、

編入試験に全振りしていました。

かなり孤独でした。

でも、

そのときの私は、

「どうしても編入に合格したい」

という気持ちが強かった。

だから、

一般的な大学生のような生活をしていませんでした。

だからこそ、

編入後は、

「こういう大学生活を送りたい」

と自分で考えることも大切だと思います。

友達を作ることより「自分の目的」を忘れない

編入すると、

「せっかく編入したんだから友達をたくさん作らなきゃ」

と思うかもしれません。

でも、

友達を作ることが目的になりすぎる必要はありません。

大学で学びたいことがある。

資格を取りたい。

就職につなげたい。

大学生活を楽しみたい。

いろいろな目的があります。

その中で、

人間関係も一つの要素

として考えればいいと思います。

私なら編入後、こうやって馴染む

もし私が編入生として新しい大学に入るなら、

① 最初は大学の環境を見る

授業や大学の雰囲気を把握する。

↓

② 同じ授業の人に挨拶する

「おはよう」だけでもいい。

↓

③ 授業について話す

課題や試験など、話しやすい内容から始める。

↓

④ グループワークがあれば積極的に参加する

自然に話す機会を増やす。

↓

⑤ 気が合う人がいたら少しずつ話す

いきなり親友を作ろうとしない。

↓

⑥ 興味があればサークルにも行ってみる

合わなければ無理に続けない。

↓

⑦ 一人の時間も受け入れる

友達ができるまで焦らない。

こんな感じでいいと思います。

「友達を作らなきゃ」と焦らなくていい

大学編入後に一番やってほしくないのは、

友達ができないことで自分を責めること

です。

編入生だから。

人見知りだから。

コミュ力がないから。

そうやって自分を責めなくていい。

人間関係には、

タイミングがあります。

最初は一人でも、

ある授業で隣になった人と話す。

そこから少し仲良くなる。

その人から別の人を紹介してもらう。

そうやって広がっていくこともあります。

だから、

焦らず、少しずつ。

これでいいと思います。

もし友達ができなかったら?

それでも、

「半年経っても友達ができない」

ということもあるかもしれません。

その場合も、

まずは、

「自分は本当に友達が欲しいのか?」

と考えてみてもいいと思います。

一人でも快適なら、

無理に人間関係を増やす必要はありません。

一方で、

「やっぱり誰かと話したい」

と思うなら、

授業。

ゼミ。

サークル。

アルバイト。

大学のイベント。

など、

人と接する場所を少し増やしてみる。

いきなり大きく変える必要はありません。

一つだけ行動を変える。

それで十分です。

大学編入後の人間関係で大切なのは「最初の印象」だけじゃない

編入前は、

「最初に失敗したら終わり」

と思うかもしれません。

でも、

そんなことはありません。

最初の自己紹介でうまく話せなかった。

最初は一人だった。

最初は緊張していた。

それでも、

その後に何度も会う機会があります。

大学生活は、

一日で終わるものではありません。

だから、

最初の数日で完璧に馴染もうとしなくていい。

編入は「新しい大学生活」のスタートでもある

大学編入は、

受験が終わったらゴールではありません。

そこから、

新しい大学生活が始まります。

新しい大学。

新しい授業。

新しい先生。

新しい友達。

新しい環境。

最初は不安かもしれません。

でも、

それと同時に、

新しい自分を作るチャンス

でもあります。

前の大学ではできなかったことを、

編入後にやってみてもいい。

サークルに入ってもいい。

友達を作ってもいい。

勉強に集中してもいい。

自分の好きな大学生活を作ればいいと思います。

まとめ

大学編入後、

「友達ができるかな?」

と不安になる人は多いと思います。

でも、

編入生だから友達ができないわけではありません。

授業。

グループワーク。

ゼミ。

サークル。

大学のイベント。

いろいろな場所で、人と話すきっかけがあります。

そして、

最初から親友を作ろうとしなくていい。

まずは挨拶。

少し会話する。

何度か顔を合わせる。

そこから少しずつ関係を作っていけばいい。

もちろん、

すぐに友達ができないこともあります。

でも、

それだけで焦る必要はありません。

一人でいることが好きなら、一人でもいい。

友達が欲しいなら、少しずつ行動すればいい。

大切なのは、

「編入生だから自分は馴染めない」

と最初から決めつけないことです。

私自身、編入前の大学では、

サークルにも入らず、

バイトもせず、

友達作りもほとんどせず、

編入に全振りしていました。

正直、孤独でした。

だからこそ、

大学編入後は、

「新しい環境でどういう大学生活を送りたいのか」

を自分で決めていいと思っています。

大学生活に正解はありません。

友達をたくさん作ってもいい。

少人数の友達と過ごしてもいい。

一人で過ごしてもいい。

サークルに入ってもいい。

勉強を頑張ってもいい。

自分が後悔しない大学生活を作ればいい。

そして何より、

大学編入は「途中から入ること」ではなく、「新しい大学生活を始めること」でもあります。

最初は不安でも大丈夫。

焦らなくていい。

少しずつでいい。

あなたのペースで、新しい大学生活を始めていけばいいと思います。

大学編入
大学生活 大学生活を楽しむ 大学編入 大学編入ブログ 大学編入体験談 大学編入合格 大学編入対策 大学編入後 大学編入生活 編入後 編入生 編入生あるある 編入生の人間関係 編入生の友達 編入試験
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 大学編入の勉強でやってはいけないこと10選
  • 大学編入生はサークルに入れる?大学生活を楽しむ方法

この記事を書いた人

逆転編入ラボのアバター 逆転編入ラボ

はじめまして。『逆転編入ラボ』を運営しています。

高校では留年危機、模試でも下位でしたが、大学編入という制度を知り、偏差値45.0の大学から旧帝大への編入を実現しました。

このブログでは、大学編入の情報や勉強法、実体験を通して、学歴コンプレックスや進路に悩む人の役に立つ情報を発信しています。

関連記事

  • 大学編入試験で「問題を開いた瞬間」に何を見る?最初の1分でやること
    2026年9月6日
  • 大学編入試験で「途中までしか解けなかった答案」は提出する価値がある?
    2026年9月6日
  • 大学編入試験で問題用紙に書き込みしていい?線を引く・丸をつけるのはOK?
    2026年9月6日
  • 大学編入試験で名前を書き忘れたらどうなる?答案用紙の記入ミス対策
    2026年9月6日
  • 大学編入試験の「受験番号」って何?番号の順番に意味はある?
    2026年9月6日
  • 大学編入試験でシャーペンは何本持っていく?意外と困る持ち物一覧
    2026年9月6日
  • 大学編入試験、試験会場の席は運なのか?前・後ろ・端・中央で違いはある?
    2026年9月6日
  • 大学編入試験で「周りがページをめくるのが速い」とき焦らなくていい理由
    2026年9月6日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿
  • 大学編入試験で「問題を開いた瞬間」に何を見る?最初の1分でやること
  • 大学編入試験で「途中までしか解けなかった答案」は提出する価値がある?
  • 大学編入試験で問題用紙に書き込みしていい?線を引く・丸をつけるのはOK?
  • 大学編入試験で名前を書き忘れたらどうなる?答案用紙の記入ミス対策
  • 大学編入試験の「受験番号」って何?番号の順番に意味はある?
最近のコメント
    カテゴリー
    • 出願準備
    • 受験対策
    • 基礎知識
    • 大学編入
    • 専門科目
    • 小論文
    • 未分類
    • 英語対策
    • 面接
    アーカイブ
    • 2026年9月
    • 2026年8月
    • 2026年7月
    • profile
    • about NEX
    • Q & A
    • privacy policy

    © 逆転編入ラボ.

    目次