大学編入の試験が終わったら、あとは合格発表を待つだけ。
「受かってるかな」
「もしかしたら落ちてるかも……」
と、結果が出るまで落ち着かない人もいると思います。
でも、試験が終わったあとにできることは、基本的にありません。
何をしたって、もう試験結果は変わりません。
だからこそ、合格発表までの時間は、無理に勉強したり不安になったりする必要はないと思います。

🦊ネクからひとこと
試験が全部終わったなら、もういいんじゃない?
結果はもう大学に任せよう。
併願校も含めて全部受験し終わったら、普通に遊び呆けちゃおう。
めちゃくちゃ楽しもうよ!
ここまで頑張ったんだから、試験が終わったあとは自分をいたわっていいんだよ。
試験が終わったら、結果を気にしすぎない
試験が終わると、
「最後の問題、あれで合ってたかな」
「面接で変なこと言わなかったかな」
と、試験を何度も振り返ってしまうことがあります。
もちろん、自分の中で振り返ること自体は悪くありません。
ただ、何度考えても答案を書き直すことはできません。
試験が終わった時点で、できることは終わっています。
だから、
「あとは結果を待つしかない」
と切り替えてしまって大丈夫です。
合格発表まで勉強し続けなくてもいい
「もし落ちていたら、また勉強しないといけない」
と考えて、合格発表まで勉強を続ける人もいるかもしれません。
でも、第一志望や併願校の試験をすべて終えたのであれば、いったん勉強から離れても問題ありません。
むしろ、試験が終わった直後くらいは、今まで我慢していたことをやってみてもいいでしょう。
ゲームをする。
友達と遊ぶ。
映画を見る。
旅行する。
好きなものを食べる。
何もせずゆっくりする。
「受験が終わった」という感覚を味わう時間も大切です。
私は試験が全部終わったら遊び呆けていた
私の場合は、併願校も含めて全部の大学を受験し終わったら、かなり遊んでいました。
それまで受験のことばかり考えていたので、
「もう勉強しなくていいんだ」
と思った瞬間、ものすごく解放された感じがしたんですよね。
結果がどうなるかは、その時点では分かりません。
それでも、
「とりあえず全部終わった!」
という感覚がめちゃくちゃ楽しかった。
今振り返っても、合格発表までの時間は、受験期間の中でもかなり印象に残っています。
合格発表の日だけは忘れない
ただし、遊ぶことに夢中になって、合格発表の日を忘れてしまうのは避けましょう。
大学によって合格発表の日時や方法は違うので、受験が終わったら一度確認しておきます。
スマートフォンのカレンダーなどに、
「○月○日 ○時 合格発表」
と入れておけば十分です。
あとは、その日まで普通に過ごしましょう。
合格発表までは「次のこと」を考えすぎなくていい
合格発表を待っている間に、
「受かったら何をしよう」
「落ちたらどうしよう」
と、いろいろ考えてしまうこともあると思います。
でも、まだ結果が出ていない段階で、何パターンも考え続けても疲れてしまいます。
まずは結果が出るまで待つ。
そして、結果が出たら、その結果に合わせて次の行動を考える。
それで十分です。
まだ起きていないことまで、今から全部考える必要はありません。
まとめ
大学編入の試験がすべて終わったら、合格発表までできることはほとんどありません。
だから、
- 試験のことを何度も考えすぎない
- 勉強からいったん離れる
- 好きなことをして過ごす
- 合格発表の日だけ確認しておく
- 結果が出てから次のことを考える
くらいで大丈夫です。
試験が終わったなら、まずはここまで頑張った自分を休ませてあげましょう。
結果はもう変えられない。
だったら、合格発表までの時間くらい、思いっきり楽しんだっていい。
受験が終わった人は、今くらいは思い切り遊んでいいと思います。

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