大学編入の合格発表。
「合格」の文字を見た瞬間、今までの努力が報われたような気持ちになると思います。
ここまで本当にお疲れさまでした。
でも、合格したら終わりではありません。
その後には、入学するためにやっておくことがいくつかあります。
とはいっても、難しいことばかりではありません。
必要な手続きを済ませて、入学の日を待てばOKです。

🦊ネクからひとこと
合格おめでとうな!
ここまで来たなら、もう「受験生」じゃない。
あとは大学に入る準備をしていこうか。
もちろん、合格した直後くらいは思いっきり喜んでいい。
受験が終わって、合格まで勝ち取ったんだから。
まずは入学手続きを確認する
合格したら、最初に確認したいのが入学手続きです。
大学から届く合格通知や入学手続きの案内を確認して、
- 入学手続きの期限
- 必要な書類
- 入学金などの納入
- 書類の提出方法
- 入学までのスケジュール
などを確認しましょう。
せっかく合格したのに、手続きを忘れてしまうのは非常にもったいないです。
合格通知を受け取ったら、まず「何をいつまでにやるのか」を確認する。
これを最初にやっておきましょう。
今の大学をどうするか確認する
現在通っている大学から編入する場合は、今の大学についても手続きが必要になります。
例えば、
- 退学に関する手続き
- 学生証などの返却
- 必要書類の受け取り
- 奨学金などの手続き
- その他、大学への届け出
などです。
ただし、大学によって必要な手続きは異なります。
そのため、合格したら現在の大学の教務窓口などに確認しておきましょう。
特に、「編入先に合格したから、今の大学をいつでも辞めていい」わけではありません。
入学時期との関係もあるので、順番を確認してから手続きを進めることが大切です。
引っ越しが必要なら早めに動く
編入先が現在の大学から遠い場合、引っ越しが必要になることもあります。
その場合は、
- 住む場所
- 家賃
- 通学時間
- 引っ越し時期
- 家具や家電
- 生活費
などを考えておきましょう。
特に春から入学する場合は、引っ越しが集中する時期でもあります。
合格発表から入学までの期間が短いこともあるので、引っ越しが必要な人は早めに動いたほうが安心です。
入学までに必要なお金を確認する
編入後には、大学の学費だけでなく、生活に必要なお金もあります。
例えば、
- 入学金
- 授業料
- 教科書代
- 通学費
- 家賃
- 引っ越し費用
- パソコンなどの必要なもの
などです。
実家から通うのか、一人暮らしをするのかによっても大きく変わります。
合格してから慌てないように、入学までにどれくらいお金が必要なのかを一度整理しておきましょう。
入学までに必要なものを揃える
大学生活で使うものも、必要に応じて準備しておきます。
例えば、
- パソコン
- 通学用のバッグ
- 文房具
- 教科書など
- 必要な証明写真
- 通学定期
などです。
ただし、合格した瞬間に全部買い揃える必要はありません。
大学から案内が来てから必要なものを確認して、少しずつ準備すれば十分です。
入学までの期間を楽しむ
そして、これも結構大事です。
入学までの時間を楽しみましょう。
編入試験のために勉強していた期間は、かなりの時間を受験に使ってきたはずです。
合格したなら、今度は新しい大学生活が始まります。
旅行に行く。
友達と遊ぶ。
趣味を楽しむ。
ゆっくり休む。
新しい大学について調べてみる。
何をしてもいいと思います。
受験が終わった直後から、また何かを頑張らなければいけないわけではありません。
「合格した」という喜びを、ちゃんと味わっておきましょう。
入学前に大学からの連絡だけは確認する
遊んでいてもいいですが、大学からの連絡だけは忘れないようにしましょう。
入学前には、
- 入学式
- オリエンテーション
- ガイダンス
- 提出書類
- 履修に関する案内
- 学生証などの受け取り
などについて連絡が来ることがあります。
メールや大学のWebサイト、入学手続きの案内などは定期的に確認しておきましょう。
遊ぶ。でも、大学からの連絡は見る。
これくらいで大丈夫です。
まとめ
大学編入に合格したら、まずは合格を喜びましょう。
そのうえで、
- 入学手続きの期限を確認する
- 必要な書類を提出する
- 必要な費用を確認する
- 現在の大学の手続きを確認する
- 引っ越しが必要なら準備する
- 入学に必要なものを揃える
- 大学からの連絡を確認する
といった準備を進めていけば大丈夫です。
編入試験に合格するまで、本当に長かったと思います。
だからこそ、合格したあとは少しくらいゆっくりしてもいい。
受験生から、編入生へ。
これから始まる新しい大学生活を楽しみにしながら、入学の日を待ちましょう。

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