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大学編入に落ちたら浪人するべき?編入浪人のメリット・デメリット

2026 8/15
大学編入
2026年8月15日

「大学編入に落ちたら、もう1年挑戦するべき?」

「編入浪人って実際どうなの?」

「浪人してまで編入を目指す価値はある?」

大学編入を目指している人にとって、不合格になった後の進路はかなり悩むところです。

特に、

「あと1年頑張れば、今度こそ合格できるかもしれない」

と思う一方で、

「もう1年使って、それでも落ちたらどうしよう……」

という不安もあるでしょう。

実際に私自身も大学編入に挑戦し、

1年目不合格

↓

予備校に通う

↓

2年目不合格

↓

それでも挑戦を続ける

↓

3年目に合格

という経験をしました。

最終的には3年目に合格できたので、

「挑戦してよかった」

と思っています。

ただ、だからといって、

「大学編入に落ちたら、誰でも浪人してもう一度挑戦するべき」

とは思いません。

編入浪人にはメリットがあります。

一方で、

  • 勉強時間
  • お金
  • 大学の単位
  • 自由時間
  • 大学生活
  • 就職活動
  • 公務員試験

など、犠牲になるものもあります。

そして何より、

浪人してもう一度挑戦したからといって、必ず合格できるわけではありません。

この記事では、実際に3年間大学編入に挑戦した私の経験をもとに、

  • 編入浪人とは何か
  • 編入浪人のメリット
  • 編入浪人のデメリット
  • どんな人が浪人に向いているのか
  • 浪人する前に考えるべきこと
  • 1年目・2年目に落ちた場合の考え方

について解説します。

前回の記事では「大学編入に不合格になった後の選択肢」について広く解説しました。

👉大学編入で不合格になったらどうする?その後の選択肢を解説

今回はその中でも、

「もう1年編入試験に挑戦する」

という選択肢について、もっと詳しく考えていきます。

🦊ネクからひとこと

大学編入に落ちた後、
「もう1年やるか」
って、本当に悩むと思う。

おいらもそうだった。
1年目に落ちた。
そのときは、
「来年こそ受かりたい」
と思った。

そして予備校にも通った。
でも、2年目も落ちた。

ここまで来ると、
「もうやめたほうがいいんじゃないか」
という気持ちも出てくる。

それでもおいらは続けた。
そして3年目。

本当に後がなかった。
「これで落ちたらどうなるんだろう」
「今までの時間は全部無駄になるんじゃないか」
そんなことを考えていた。

結果的には、3年目に合格した。
合格を知ったときは、本当に天国みたいな気分だった。

だから、
「浪人してよかった」
とは思っている。

でも、これはあくまでおいらの場合の話。
もし3年目も落ちていたら、今とは全然違う気持ちになっていたと思う。

だから、
「編入に落ちたなら、もう1年頑張ろう!」
と簡単には言えない。

浪人するなら、
「受かりたいか」だけじゃなくて、「もう1年を使ってでも挑戦する価値が自分にとってあるのか」
を考えてほしい。

そして、
「もしまた落ちたらどうする?」
かまで考えてから決めてほしい。
目次

大学編入の「浪人」とは?

大学編入における浪人とは、簡単に言えば、

編入試験に不合格になった後、翌年度以降も編入合格を目指して受験を続けること

です。

一般的な大学受験の浪人とは少し違い、大学編入では現在の大学に在籍しながら再挑戦するケースもあります。

例えば、

1年目

現在の大学に在籍しながら編入試験を受験
↓
不合格

2年目

現在の大学に在籍しながら編入試験を再受験
↓
合格を目指す

という形です。

人によっては、予備校に通いながら再挑戦する場合もあります。

私の場合は、

1年目不合格

↓

予備校

↓

2年目不合格

↓

3年目も挑戦

↓

合格

という流れでした。

つまり、編入浪人には、

「現在の大学に在籍しながら編入試験を続ける」

という特徴があります。

大学編入に落ちたら浪人するべき?

結論から言うと、

人によります。

「絶対に浪人するべき」でも、

「浪人なんてやめたほうがいい」でもありません。

大切なのは、

なぜ編入したいのか

をもう一度考えることです。

例えば、

「どうしても学びたい分野がある」

「志望大学の環境で学びたい」

「将来の目標のために編入したい」

という明確な理由があるなら、再挑戦を検討してもいいでしょう。

一方で、

「なんとなく今の大学が嫌」

「もっと偏差値の高い大学に行きたい」

「周りからよく見られたい」

という理由だけなら、一度立ち止まって考えてみてもいいと思います。

編入浪人には、それなりのコストがあるからです。

編入浪人のメリット

まずは、編入浪人するメリットから見ていきましょう。

①もう一度チャンスがある

当然ですが、浪人する最大のメリットは、

編入試験にもう一度挑戦できること

です。

1回目の受験で不合格だったとしても、

それで編入の可能性が完全になくなるわけではありません。

もう一度勉強して、再受験することができます。

私自身も1年目に落ちましたが、そこで終わりにはしませんでした。

結果的に3年目で合格できたので、

「もう一度挑戦する」という選択肢があったこと自体は大きかった

と思っています。

②1回目の受験経験を活かせる

初めて編入試験を受けると、

「何を勉強すればいいのか」

「どんな雰囲気なのか」

「面接では何を聞かれるのか」

など、分からないことがたくさんあります。

しかし、一度受験すれば、

  • 試験の雰囲気
  • 時間配分
  • 自分の弱点
  • 面接の緊張感
  • 小論文の難しさ
  • 専門科目の難易度

などを実際に経験できます。

これは再挑戦するうえで大きなメリットです。

「本番を一度経験している」

というだけでも、初受験とは違います。

③自分の弱点を把握できる

不合格になったことで、

「何が足りなかったのか」

を考えるきっかけにもなります。

例えば、

「英語が弱かった」

「専門科目の知識が足りなかった」

「小論文が書けなかった」

「面接でうまく答えられなかった」

などです。

もちろん、大学から具体的な不合格理由を教えてもらえるとは限りません。

それでも、自分なりに試験を振り返ることはできます。

そして、

弱点を改善して再挑戦する

ことができます。

④勉強方法を見直せる

1回目の受験では、

「とにかく勉強する」

という状態になってしまう人もいると思います。

しかし、不合格になった経験から、

「この勉強方法では足りなかった」

と気づくことがあります。

例えば、

  • 独学から予備校に変える
  • 過去問中心にする
  • 英語を基礎からやり直す
  • 専門科目の勉強量を増やす
  • 小論文の添削を受ける
  • 面接練習を増やす

などです。

私自身も1年目の不合格後すぐに予備校へ通いました。

⑤「本当に編入したいのか」を確認できる

意外と重要なのがこれです。

一度不合格になると、

「それでも編入したいのか?」

を考えることになります。

1年目は、

「絶対に編入したい!」

と思っていたとしても、不合格を経験して、

「そこまでして編入する必要があるのかな」

と考えが変わることもあります。

逆に、

「やっぱりここで諦めたくない」

と気持ちが強くなる人もいます。

どちらが正しいというわけではありません。

自分の気持ちを確認するきっかけになるという意味でも、不合格後の時間は重要です。

編入浪人のデメリット

ここからは、かなり重要です。

編入浪人にはメリットだけではなく、

大きなデメリットもあります。

私自身が実際に経験したからこそ、ここはしっかり考えてほしいです。

①もう1年間、時間を使う

一番分かりやすいデメリットです。

再挑戦するなら、

もう1年間、編入試験のために時間を使うことになります。

もちろん、1年間ずっと勉強だけをする必要があるわけではありません。

しかし、

  • 英語
  • 専門科目
  • 小論文
  • 面接
  • 過去問

などに時間を使うことになります。

その分、

他のことに使える時間は減る可能性があります。

②自由時間が減る

大学生なら、

  • 友達と遊ぶ
  • サークル
  • 趣味
  • アルバイト
  • 旅行
  • 恋愛

など、いろいろなことをしたいと思います。

しかし編入試験を続けるなら、

勉強時間を確保する必要があります。

「今日は友達と遊びたい」

と思っても、

「でも編入の勉強をしないと……」

となることもあります。

私自身も、編入試験を優先することで、いろいろなものを犠牲にしました。

③現在の大学生活との両立が必要

ここは編入浪人ならではの問題です。

大学受験浪人とは違い、編入浪人の場合は、

現在の大学に在籍しているケースがあります。

そのため、

大学の授業+編入試験の勉強

を両立する必要があります。

大学の単位を落としてしまえば、卒業にも影響します。

だから、

「編入試験だけ頑張ればいい」

というわけではありません。

④就活との両立が難しくなる可能性がある

学年によっては、

編入試験と就職活動の時期が重なる可能性があります。

編入の勉強をしながら、

  • インターン
  • ES
  • 面接
  • 業界研究
  • 企業研究

などを進めるのは、かなり大変になる可能性があります。

もちろん両立することは可能ですが、

時間と体力には限界があります。

そのため、

「編入を続けるなら就活はどうするのか」

を事前に考えておく必要があります。

⑤公務員試験などとの両立も必要になる

公務員を目指している場合も同じです。

編入試験の勉強に加えて、

公務員試験の勉強

をすることになるかもしれません。

例えば、

  • 編入英語
  • 専門科目
  • 小論文
  • 面接

に加えて、

  • 教養
  • 専門試験
  • 論文
  • 面接

などの対策をすることになります。

すべてを完璧にやろうとすると、かなりの負担になります。

だから、

「本当に両立できるのか?」

を考える必要があります。

⑥お金がかかる

編入浪人では、

お金の問題

もあります。

例えば、

  • 予備校費用
  • 教材費
  • 受験料
  • 交通費
  • 宿泊費

などです。

特に複数大学を受験する場合は、受験料や交通費なども積み重なります。

予備校を利用する場合は、その費用も考えなければいけません。

私自身も1年目の不合格後に予備校を利用しました。

予備校は一つの選択肢ですが、

「通えば合格できる」というものではない

ことは覚えておきましょう。

⑦もう一度落ちる可能性がある

そして、最大のデメリットがこれです。

浪人したからといって、合格できる保証はありません。

1年間勉強した。

去年より努力した。

予備校にも通った。

それでも、

不合格になる可能性があります。

ここは絶対に忘れないでほしいです。

私は3年目に合格できました。

でも、これは結果論でもあります。

もし3年目も落ちていたら、

「3年間も挑戦したのに……」

ということになっていたかもしれません。

だから、

「浪人=合格までの1年間」

ではありません。

「合格できる可能性を上げるための1年間」

と考えたほうがいいでしょう。

編入浪人するなら「何を変えるのか」を考える

再挑戦するときにやってはいけないのが、

前回とまったく同じことを繰り返すこと

です。

もちろん、基礎的な勉強を継続することは必要です。

しかし、

「去年も英語を100時間やったから、今年も100時間やればいい」

とは限りません。

まず、

なぜ不合格になったのか

を考えましょう。

そして、

何を変えれば合格可能性を高められるのか

を考えます。

例えば、

前回の課題改善方法
英語が弱かった基礎からやり直す
専門知識が不足試験範囲を再整理する
小論文が苦手添削を受ける
面接が苦手模擬面接を増やす
過去問対策不足過去問分析を徹底する
勉強時間不足スケジュールを見直す

このように、

「不合格→反省→改善→再挑戦」

という流れを作ることが重要です。

編入浪人に向いている人

では、どんな人なら編入浪人を検討してもいいのでしょうか。

①編入したい理由が明確な人

「なぜ編入したいのか?」

を説明できる人です。

例えば、

「○○を専門的に学びたい」

「○○大学の○○という環境で学びたい」

など。

目的が明確なら、もう1年挑戦する理由も作りやすくなります。

②不合格の原因を分析できる人

「運が悪かった」

だけで終わらせず、

自分の課題を分析できる人

です。

もちろん、運や倍率など、自分ではどうにもできない要素もあります。

それでも、

「自分に改善できる部分は何だったのか」

を考えることが重要です。

③もう1年間努力できる人

編入浪人をするなら、

継続して勉強する必要があります。

「最初の1か月だけ頑張る」

ではなく、

試験本番まで勉強を続けられるか。

ここも考えてみましょう。

④不合格のリスクを理解している人

これはかなり重要です。

「もう1年やれば絶対に受かる」

と思っている人は、一度考え直してほしいです。

そうではなく、

「努力すれば合格可能性を高められる。でも落ちる可能性もある」

と理解したうえで挑戦する。

そのほうが現実的です。

編入浪人をおすすめしにくい人

逆に、

編入浪人を慎重に考えたほうがいい人

もいます。

①「今の大学が嫌だから」だけの人

もちろん、今の大学に不満があること自体は悪くありません。

ただ、

「とにかく今の大学から逃げたい」

だけになっている場合は、一度立ち止まってみてください。

編入先で何をしたいのかまで考えることが重要です。

②他の進路を完全に犠牲にする必要がある人

例えば、

「編入を続けると就活が完全にできない」

「公務員試験の勉強ができない」

「大学の単位が危ない」

という状態なら、慎重に考える必要があります。

編入のために、

別の重要な選択肢まで失ってしまう

可能性があるからです。

③「絶対に受かる」と思っている人

これは特に注意です。

編入試験は、

努力量だけで結果が決まるとは限りません。

募集人数や大学ごとの試験内容など、さまざまな要素があります。

だから、

「来年は絶対合格」

ではなく、

「合格するためにできることを最大限やる」

という考え方がおすすめです。

浪人する前に「もう一度落ちたらどうする?」を考える

私が一番伝えたいのはここです。

浪人を決める前に、

「もし来年も落ちたらどうする?」

と考えてください。

例えば、

「来年も落ちたら、今の大学を卒業する」

「来年も落ちたら、就活に切り替える」

「○年まで挑戦して、それでもダメなら別の道に進む」

などです。

もちろん、最初に決めたルールを途中で変更しても構いません。

ただ、

「どこまで挑戦するのか」

を考えておくことは重要です。

「何年まで」と決める必要はある?

これは人によります。

私自身は3年目で合格しました。

だから、

「2回落ちたらやめるべき」

とも思いません。

逆に、

「3年でも4年でも続けるべき」

とも思いません。

重要なのは、

自分が許容できるリスク

です。

例えば、

「あと1年なら挑戦できる」

という人もいれば、

「就活との関係で、今年が最後」

という人もいるでしょう。

人によって状況が違うので、

「何年が正解」という答えはありません。

私は3年目で合格した

私の場合は、

1年目不合格

でした。

そして、

予備校に通いました。

それでも、

2年目も不合格。

普通なら、

「もうやめようかな」

と思ってもおかしくありません。

それでも私は挑戦を続けました。

そして、

3年目に合格。

正直、

「まさか受かってた」

という感覚でした。

1年目も2年目も落ちた。

だから3年目は、

「これで落ちたら本当にどうなるんだろう」

という怖さがありました。

ここまでやって受からなかったら、

今まで使った時間や努力が全部無駄になるように感じてしまう。

それくらい、追い込まれていました。

だから合格したと分かったときは、

本当に天国みたいな気分でした。

でも、私の成功体験をそのまま真似しないでほしい

ここは大切です。

私は3年目に合格しました。

だから、

「3年間続ければ合格できる」

わけではありません。

もし私が3年目も落ちていたら、

この記事の内容も、私自身の考えも、かなり違っていたかもしれません。

つまり、

私の3年目合格は、あくまで一つの結果です。

あなたにも同じ結果が起きる保証はありません。

「自分はどこまでリスクを取れるのか?」

を考えてください。

編入浪人するなら「今の大学」も大切にする

編入を目指していると、

「どうせ編入するんだから、今の大学はどうでもいい」

という気持ちになることがあります。

これは危険です。

編入試験は合格が保証されていません。

だからこそ、

今の大学で卒業できる状態を維持しておく

ことが大切です。

授業に出る。

単位を取る。

必要な手続きを確認する。

卒業要件を把握する。

編入試験だけに全振りして、

現在の大学の卒業まで危なくなる

という状態は避けたいところです。

編入浪人するなら「別の道」も残しておこう

これは28本目の記事でも詳しく書きました。

大学編入に落ちた場合でも、

  • 今の大学を卒業する
  • 就職する
  • 公務員を目指す
  • 大学院に進学する
  • 資格取得を目指す

など、さまざまな道があります。

特に、

「学歴コンプレックスを何とかしたい」

という理由で編入を目指している人は、

編入だけが唯一の方法ではありません。

大学院進学など、別のルートもあります。

もちろん大学院に行けばすべて解決するわけではありません。

重要なのは、

「自分が本当に欲しいものは何なのか」

を考えることです。

編入浪人するか迷ったら、この10個を考えてみよう

最後に、再挑戦する前に考えてほしいことをまとめます。

①なぜ編入したい?

自分の言葉で説明できるか。

②なぜ今の大学ではダメなのか?

編入する必要性を考える。

③編入先で何をしたい?

大学名だけではなく、学びたいことを考える。

④前回はなぜ落ちた?

自分の弱点を分析する。

⑤次は何を変える?

前回と同じ勉強になっていないか。

⑥あと1年間使える?

大学の単位や生活も含めて考える。

⑦就活はどうする?

時期によっては両立が必要になる。

⑧公務員試験などはどうする?

別の進路があるなら優先順位を決める。

⑨もしまた落ちたら?

ここまで考えておく。

⑩編入以外の道は?

大学院、就職、公務員、資格なども調べてみる。

まとめ|編入浪人は「するべき」ではなく「自分で選ぶ」

大学編入に落ちたからといって、

必ず浪人する必要はありません。

再挑戦するのも一つの選択肢。

今の大学を卒業するのも一つの選択肢。

就職するのも、公務員を目指すのも、大学院に進学するのも選択肢です。

私自身は、

1年目不合格

↓

予備校

↓

2年目不合格

↓

3年目に合格

という道を選びました。

そして、最終的には合格できた。

だから、

「浪人して挑戦してよかった」

と思っています。

でも同時に、

「編入浪人は誰にでもおすすめできるものではない」

とも思っています。

もう1年挑戦すれば、

勉強時間が必要になる。

自由時間が減るかもしれない。

大学生活にも影響するかもしれない。

単位との両立も必要になる。

就活や公務員試験と重なるかもしれない。

お金もかかる。

そして、

それだけ犠牲にしても不合格になる可能性がある。

だから、

「編入したい」

だけではなく、

「もう1年を使ってでも挑戦したいのか」

を考えてほしい。

そして、

「もしもう一度落ちたらどうする?」

まで考えてみてください。

私は3年目に合格できた。

もし最後に落ちていたら、正直かなり苦しかったと思う。

だからこそ、

「合格した自分」だけではなく、「もし不合格だった自分」についても考えてから挑戦してほしい。

それでも、

「やっぱり編入したい」

と思うなら、挑戦していい。

私自身、3年間挑戦したからこそ分かる。

本気で挑戦することには、大きな価値があります。

ただし、

本気で挑戦するなら、本気でリスクも考える。

これが大切です。

編入浪人をすることが正解なのではありません。

編入浪人をしないことが正解でもありません。

自分が納得できる選択をすること。

そして、どんな結果になっても、

「編入に挑戦した時間まで無駄だった」

とは思わないでほしい。

勉強したことも、考えたことも、努力したことも、その後の人生に残ります。

大学編入に落ちた後、

「もう一度挑戦するべきか」

と悩んでいるなら、焦って決めなくて大丈夫です。

一度立ち止まって、

「自分は何のために編入したいのか」

「どこまでのリスクなら許容できるのか」

を考えてみてください。

そのうえで、

もう一度挑戦する。

それもいい。

別の道に進む。

それもいい。

あなた自身が納得できる道を選んでいこう。

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この記事を書いた人

逆転編入ラボのアバター 逆転編入ラボ

はじめまして。『逆転編入ラボ』を運営しています。

高校では留年危機、模試でも下位でしたが、大学編入という制度を知り、偏差値45.0の大学から旧帝大への編入を実現しました。

このブログでは、大学編入の情報や勉強法、実体験を通して、学歴コンプレックスや進路に悩む人の役に立つ情報を発信しています。

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