大学編入の試験前日。
「最後まで勉強したほうがいい?」
「何を準備しておけばいい?」
と、落ち着かなくなる人もいると思います。
でも、試験前日に大切なのは、新しい勉強を詰め込むことではありません。
翌日の試験に集中できるように、必要なものを確認して、できるだけ普段通りに過ごしましょう。

🦊ネクからひとこと
試験前日に焦っても、しょうがないよね。
ここまで来たら、あとは明日ちゃんと試験を受けるだけ。
編入試験の前日は毎回、ホテルに泊まって、近くのコンビニで買ってきた夜ご飯を食べてたなぁ。
特別なことをする必要はない。落ち着いて明日に備えよう!
前日は「最終確認」くらいでOK
試験前日に、今まで勉強していなかった範囲を一気に覚えようとする必要はありません。
やるなら、
- これまで間違えた問題を軽く見直す
- 暗記した内容を確認する
- 過去問の傾向を確認する
- 面接のポイントを確認する
くらいで十分です。
新しい参考書に手を出したり、難しい問題に何時間も取り組んだりするより、今までやってきたことを確認する時間にしましょう。
持ち物は前日に準備しておく
当日の朝に慌てないよう、持ち物は前日のうちにまとめておきます。
例えば、
- 受験票
- 身分証明書
- 筆記用具
- 腕時計
- 財布
- スマートフォン、充電機器
- 必要な書類
- 飲み物
- 昼食や軽食
など。
大学によって必要なものは違うので、募集要項や受験案内も最後に確認しておきましょう。
会場までの行き方を確認する
前日のうちに、試験会場までのルートも確認しておきます。
- 会場の場所
- 最寄り駅
- 移動時間
- 電車やバスの時間
- 会場までの道順
ホテルに泊まる場合は、ホテルから会場までのルートも確認しておくと安心です。
当日の朝に迷わないよう、前日のうちに一度確認しておきましょう。
夜は無理をせず、しっかり休む
試験前日だからといって、夜遅くまで勉強する必要はありません。
「あと少しだけ」と勉強を続けて、睡眠時間を削るほうが本番には響きます。
夕食を食べて、必要な準備を終えたら、できるだけ普段通りに過ごしましょう。
前日に焦って何かを変えるより、明日いつも通り力を出せる状態にしておくことのほうが大切です。
不安になっても、やることは変わらない
試験前日になると、
「本当に大丈夫かな」
「もっと勉強しておけばよかった」
と不安になることもあります。
でも、前日に不安になったからといって、ここまで積み重ねてきた勉強がなくなるわけではありません。
持ち物を準備して、会場への行き方を確認する。
そして、しっかり休む。
前日にやることは、それくらいで大丈夫です。
まとめ
大学編入の試験前日は、
- 勉強は軽い最終確認にする
- 持ち物を準備する
- 試験会場までのルートを確認する
- ホテルから会場までの移動も確認する
- 夜更かしをしない
- 焦って新しいことを始めない
ことを意識しましょう。
ここまで来たら、焦っても仕方ありません。
あとは当日、自分がやってきたことを出し切るだけ。
しっかり準備をして、落ち着いて試験当日を迎えましょう。

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