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大学編入におすすめの勉強スケジュール|半年・1年前からの計画

2026 8/11
大学編入
2026年8月11日

「大学編入の勉強って、いつから始めればいい?」

「試験まで1年あるけど、今から何をすればいい?」

「半年しかないけど、間に合う?」

「英語・専門科目・小論文・面接をどうやって勉強すればいい?」

大学編入を目指していると、勉強内容だけでなく「いつ何をやるのか」も気になるのではないでしょうか。

大学編入は、一般選抜のように全員が同じ試験を受けるわけではありません。

大学・学部によって、

  • 英語
  • TOEICなどの英語資格
  • 専門科目
  • 小論文
  • 面接
  • 志望理由書
  • 口頭試問

など、必要な対策が異なります。

そのため、

「とりあえず毎日勉強する」

だけでは、効率よく準備できないことがあります。

特に重要なのが、

試験日から逆算して勉強計画を立てること

です。

例えば、試験まで1年以上ある人と、半年しかない人では、同じ勉強方法では効率が変わってきます。

1年以上あるなら基礎からじっくり取り組めますし、半年しかないなら、過去問や頻出分野を確認して優先順位をつける必要があります。

この記事では、大学編入の勉強スケジュールについて、

  • 大学編入はいつから勉強すればいい?
  • 1年前から始める場合のスケジュール
  • 半年前から始める場合のスケジュール
  • 3か月前から始める場合のスケジュール
  • 英語・専門科目・小論文の進め方
  • 面接・志望理由書はいつから始める?
  • 試験直前にやるべきこと
  • 勉強時間はどのくらい必要?
  • 計画通りに勉強できないときの対処法

について、大学編入初心者向けに解説します。

🦊ネクからひとこと

「試験まであと1年!」

って言われても、

「じゃあ今日から何すればいいの?」

ってなるよね。

大学編入は、ただ勉強時間を増やすより、

「今は基礎」
「次は過去問」
「最後は本番対策」

みたいに、時期ごとにやることを決めるのがおすすめ。

半年しかない人も大丈夫。

残り時間が少ないなら、
「全部やらなきゃ」じゃなくて、

「合格するために何を優先するか?」

を考えていこう!
目次

大学編入の勉強はいつから始める?

結論からいうと、できるだけ早く始めるのがおすすめです。

ただし、

「1年前から始めないと合格できない」

という意味ではありません。

大学編入では、試験までの期間が短くても、志望校の試験内容を確認して、必要な対策に集中することが大切です。

例えば、

試験まで1年以上ある

なら、

  • 基礎固め
  • 英語力の強化
  • 専門科目の知識
  • 志望校研究

などに時間を使えます。

一方、

試験まで半年

なら、

  • 過去問の分析
  • 頻出分野の勉強
  • 弱点克服
  • 実戦演習

などを優先したほうがいいでしょう。

つまり、

残り時間によって勉強の優先順位を変える

ことが重要です。

まずは「試験日」から逆算する

大学編入の勉強計画を立てるとき、最初にやってほしいのが、

試験日を確認すること

です。

そのうえで、

試験日

↓

1か月前

↓

3か月前

↓

半年以上前

というように逆算していきます。

例えば試験まで1年あるなら、

1年前:基礎・情報収集

↓

9〜6か月前:基礎完成・演習

↓

6〜3か月前:過去問・実戦演習

↓

3〜1か月前:弱点補強

↓

直前:本番対策

という流れを作れます。

もちろん、大学・学部によって試験内容が違うため、これはあくまで基本的な考え方です。

大学編入の勉強を始める前に確認すること

いきなり参考書を買う前に、まず志望校の情報を確認しましょう。

最低限、

  • 募集要項
  • 出願資格
  • 試験科目
  • 配点
  • 試験日
  • 出願期間
  • 英語資格の条件
  • 必要書類
  • 過去問
  • 過去の入試結果

などを確認します。

特に重要なのが、

「何を勉強すれば合格できるのか」

を明確にすることです。

例えば、

「大学編入だから英語を勉強しよう」

と思っていても、志望校の試験で英語が必要なければ、勉強時間の配分を見直す必要があります。

反対に、英語資格の提出が必要なら、早い段階から準備しておいたほうがいいでしょう。

17本目の記事でも紹介したように、募集要項を確認しないまま勉強を始めるのは避けたいところです。

→大学編入で落ちる人の特徴は?やってはいけない勉強法・対策

1年前から始める大学編入の勉強スケジュール

ここからは、具体的なスケジュールを紹介します。

まずは、試験まで1年程度ある場合です。

1年前〜9か月前:情報収集と基礎固め

この時期は、

「何を勉強するのかを決める」

ことから始めましょう。

まず、

  • 志望校を決める
  • 募集要項を確認する
  • 過去問を確認する
  • 試験科目を確認する
  • 必要な英語資格を確認する

などを行います。

そのうえで、現在の自分の実力を確認します。

例えば英語なら、

「単語は分かるけど長文が苦手」

専門科目なら、

「基本用語は分かるけど説明できない」

小論文なら、

「文章を書くこと自体に慣れていない」

などです。

ここで、

自分の弱点を把握する

ことが重要です。

この時期にやりたいこと

  • 募集要項を確認
  • 過去問を確認
  • 試験科目を確認
  • 基礎教材を決める
  • 英語の基礎固め
  • 専門科目の基礎固め
  • 小論文の基本を学ぶ
  • 志望理由を考え始める

9〜6か月前:基礎から問題演習へ

基礎がある程度できてきたら、少しずつ問題演習を増やします。

この時期は、

「知識を増やす」

だけではなく、

「知識を使う」

ことを意識しましょう。

例えば専門科目なら、

用語を覚える

↓

問題を解く

↓

自分の言葉で説明する

という流れです。

英語なら、

単語

↓

文法

↓

英文解釈

↓

長文

と進めていきます。

小論文なら、

構成を理解する

↓

実際に書いてみる

というところまで進めましょう。

6か月前:過去問を本格的に分析する

試験まで半年程度になったら、過去問をより重要視していきます。

ここで大切なのは、

「過去問を解いて点数を見る」

だけではありません。

例えば、

  • どの分野がよく出るのか
  • どんな形式なのか
  • どのくらいの難易度なのか
  • 時間は足りるのか
  • 自分はどこで失点しているのか

を確認します。

例えば専門科目で、

「毎年○○分野が出ている」

なら、その分野は重点的に勉強する必要があります。

英語でも、

「長文+和訳が中心」

なら、その形式に合わせた練習が必要です。

つまり、

過去問から逆算して勉強内容を決める

ようにします。

3〜6か月前:実戦力を伸ばす

この時期からは、

アウトプットの量を増やす

ことを意識しましょう。

例えば、

英語

  • 長文を読む
  • 和訳する
  • 英作文を書く
  • 過去問を解く

専門科目

  • 問題を解く
  • 用語を説明する
  • 論述を書く
  • 過去問を解く

小論文

  • テーマを決める
  • 構成を考える
  • 実際に書く
  • 添削・見直しをする

というように、実際の試験を意識します。

3か月前:弱点を集中して潰す

試験まで3か月になったら、

「まだ勉強していないことを全部やる」

という考え方はおすすめしません。

ここからは、

合格するために必要な部分を優先する

ことが大切です。

例えば、

「英語はある程度取れるけど、専門科目の論述が弱い」

なら、専門科目の論述対策に時間を使います。

「小論文の構成は分かるけど、時間内に書けない」

なら、時間を測って書く練習を増やします。

この時期は、

弱点を具体的にする

ことが重要です。

「専門科目が苦手」

ではなく、

「○○の論述が書けない」

まで細かくしましょう。

2か月前:本番を意識した演習

試験まで2か月程度になったら、

本番と同じ条件で解く練習

も取り入れていきます。

例えば、

  • 時間を測る
  • 問題を途中で調べない
  • 本番と同じ時間配分で解く
  • 答案を書く
  • 終わったら復習する

などです。

ここで、

「知識はあるけど時間が足りない」

という問題が見つかることもあります。

その場合は、

時間配分を調整する必要があります。

1か月前:仕上げの時期

試験1か月前になったら、

新しいことを大量に始めるより、今までの勉強を仕上げる

ことを優先しましょう。

特に、

  • 過去問
  • 間違えた問題
  • 苦手分野
  • 頻出分野
  • 暗記した内容
  • 小論文
  • 面接

などを確認します。

また、志望理由書や面接対策も仕上げていきましょう。

試験1週間前にやること

試験直前は、

「新しい勉強をどんどん増やす」

よりも、

「今までやってきたことを確認する」

ことを優先します。

例えば、

  • 過去問の確認
  • 間違えた問題の復習
  • 重要用語の確認
  • 英単語の復習
  • 小論文の構成確認
  • 面接練習
  • 志望理由の確認

などです。

そして、勉強以外の準備も忘れないようにしましょう。

  • 試験会場
  • 集合時間
  • 交通手段
  • 受験票
  • 筆記用具
  • 必要書類

などを確認しておきます。

半年前から始める大学編入の勉強スケジュール

「試験まで半年しかない……」

という人もいるでしょう。

しかし、

半年しかないから何もできない

というわけではありません。

むしろ、残り時間が限られているからこそ、

優先順位をつけること

が重要です。

6〜4か月前

まず、

募集要項+過去問

を確認します。

そして、

  • 試験科目
  • 出題形式
  • 頻出分野
  • 自分の弱点

を整理します。

ここで勉強範囲を広げすぎないようにしましょう。

4〜3か月前

基礎を確認しながら、

問題演習を増やしていきます。

「まだ基礎が完璧じゃないから問題を解かない」

ではなく、

基礎学習と問題演習を並行する

イメージです。

3〜2か月前

この時期は、

過去問・実戦演習を重視

します。

自分の弱点を確認して、

「どこを勉強すれば点数が上がるのか」

を考えます。

2〜1か月前

ここからは、

本番を意識した演習

を増やします。

時間を測って過去問を解き、

  • 時間配分
  • 苦手分野
  • ケアレスミス
  • 答案の書き方

などを確認しましょう。

1か月前〜試験日

最後は、

弱点補強+過去問+面接+出願準備

です。

新しい教材を大量に始めるより、

これまで勉強した内容の完成度を高める

ことを優先します。

3か月しかない場合はどうする?

試験まで3か月しかない場合も、最初に焦りすぎないようにしましょう。

まず、

「全部勉強しなければ」

と考えるのをやめます。

そして、

①試験科目

↓

②過去問

↓

③頻出分野

↓

④自分の弱点

の順番で確認します。

例えば、過去問を見て、

「この分野が毎年出ている」

と分かったなら、そこを優先します。

反対に、出題される可能性が低い分野に何十時間も使ってしまうと、時間が足りなくなる可能性があります。

もちろん、出題傾向は今後も同じとは限らないため、過去問だけに頼り切るのではなく、募集要項や試験範囲も確認しましょう。

1か月しかない場合は?

1か月しかない場合は、

「基礎から全部やり直す」

というより、

「合格に必要な部分を優先する」

という考え方が重要です。

例えば、

  • 過去問
  • 頻出分野
  • 基本事項
  • 苦手分野
  • 小論文
  • 面接

などを優先します。

英語なら、

「単語帳を最初から最後まで完璧にする」

よりも、

「過去問を解くために必要な語彙・文法・読解力を確認する」

というように、目的を明確にしましょう。

英語はいつから勉強する?

英語が試験科目にある場合、できるだけ早い段階から取り組むのがおすすめです。

特に、

  • 英単語
  • 文法
  • 英文解釈
  • 長文読解

などは、短期間で一気に完成させるのが難しいことがあります。

1年前から始められるなら、

基礎→演習→過去問

と時間をかけて進められます。

半年しかない場合は、

基礎学習+過去問演習

を並行して進めるとよいでしょう。

ただし、英語資格の提出だけなのか、大学独自の英語試験があるのかによっても対策は変わります。

専門科目はいつから勉強する?

専門科目は、試験範囲と過去問を確認してから勉強することが重要です。

専門科目は範囲が広くなりやすいため、

「全部覚えよう」

とすると時間が足りなくなる可能性があります。

まず、

試験範囲

↓

過去問

↓

頻出分野

↓

基礎知識

↓

問題演習

という流れを作りましょう。

また、論述がある場合は、

知識を覚えるだけでなく、説明する練習

も必要です。

小論文はいつから始める?

小論文がある場合、

試験直前に初めて書く

のは避けたいところです。

最初は、

  • 基本的な構成
  • 主張の作り方
  • 理由の書き方
  • 具体例の使い方

などを学びます。

その後、

実際に書く

練習に移ります。

例えば、

月1本

から始めて、

試験が近づいたら、

週1〜2本

など、徐々に増やしていく方法もあります。

もちろん、必要な本数は試験までの期間や試験形式によって変えてください。

面接対策はいつから始める?

面接対策も、できれば早めに始めましょう。

ただし、最初から毎日面接練習をする必要はありません。

まずは、

「なぜ編入したいのか?」

「なぜこの大学なのか?」

「編入後に何を学びたいのか?」

を考えておきます。

そして試験が近づいたら、

実際に声に出して答える

練習を増やしていきます。

特に重要なのが、

志望理由書と面接の内容を一致させること

です。

志望理由書に書いた内容について質問されたときに、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

志望理由書はいつから準備する?

志望理由書は、出願直前にゼロから作るのではなく、早い段階から考えを整理しておくのがおすすめです。

例えば、

  • なぜ編入したいのか
  • 現在の大学で何を学んでいるのか
  • なぜ今の大学ではなく編入なのか
  • なぜその大学なのか
  • 編入後に何を学びたいのか
  • 将来どうしたいのか

などをメモしておきます。

正式な文字数や様式は、必ず最新の募集要項に合わせましょう。

大学編入の勉強時間は何時間必要?

これも気になるところでしょう。

しかし、

「1日○時間勉強すれば合格できる」

という決まった時間はありません。

なぜなら、

  • 現在の学力
  • 志望校
  • 試験科目
  • 試験までの期間
  • 得意・苦手科目

によって必要な勉強量が変わるからです。

例えば、試験まで1年以上ある人なら、無理に長時間勉強するより、毎日継続できるペースを作ることが重要です。

一方、試験まで3か月しかないなら、勉強時間を確保しながら優先順位をつける必要があります。

大切なのは、

「何時間やったか」

だけではなく、

「その時間で何ができるようになったか」

です。

17本目でも紹介したように、勉強時間だけを目標にしないようにしましょう。

→大学編入で落ちる人の特徴は?やってはいけない勉強法・対策

1日の勉強スケジュール例

例えば、大学の授業がある日に勉強するなら、

平日

英語:1時間

↓

専門科目:1時間

↓

復習:30分

のように、無理なく続けられる形から始めます。

休日なら、

英語

↓

専門科目

↓

小論文・過去問

↓

復習

というように、まとまった時間を使うこともできます。

ただし、これはあくまで一例です。

英語が試験にないなら英語に時間を使う必要はありませんし、専門科目の配点が高いなら専門科目に時間を多く配分するなど、志望校に合わせて調整することが重要です。

勉強計画は「毎日」ではなく「週単位」でも考える

計画を立てるときに、

「毎日必ず○○をする」

と細かく決めすぎると、予定が崩れたときに嫌になってしまうことがあります。

例えば、

月曜日:英語2時間
火曜日:専門科目2時間
水曜日:小論文1時間……

と固定するより、

「今週は英語5時間、専門科目7時間、小論文2本」

のように考える方法もあります。

大学の授業やアルバイトなどで予定が変わる人には、この方法もおすすめです。

計画通りに勉強できなかったら?

大学生活をしながら編入を目指していると、

「今日は勉強できなかった」

という日もあるでしょう。

そんなときに、

「計画が崩れたからもうダメだ」

と考える必要はありません。

1日できなかったら、

翌日から戻せばOKです。

むしろ、

計画通りにできなかった分を一気に取り戻そうとして無理をする

ほうが危険です。

例えば、

「昨日3時間できなかったから、今日は6時間やらなきゃ」

と考えるより、

「今日は予定していた2時間をしっかりやろう」

と考えたほうが続けやすいでしょう。

勉強計画を立てるときに注意したいこと

①予定を詰め込みすぎない

最初から完璧な計画を作る必要はありません。

余裕を持たせておきましょう。

②教材を増やしすぎない

計画を立てるたびに新しい教材を追加すると、どれも中途半端になりやすくなります。

③過去問を後回しにしない

過去問は試験直前だけではなく、早い段階から確認しましょう。

④出願準備も計画に入れる

勉強だけでなく、

  • 証明書
  • 志望理由書
  • 英語資格
  • 出願

などの予定もカレンダーに入れておきましょう。

⑤定期的に計画を修正する

最初に作った計画が最後まで完璧に続くとは限りません。

1か月ごとなどに、

「今の計画で大丈夫か?」

を確認しましょう。

大学編入の勉強スケジュールで一番大切なこと

ここまで具体的なスケジュールを紹介しましたが、一番大切なのは、

「自分の志望校から逆算すること」

です。

例えば、

A大学は英語+専門科目

B大学は小論文+面接

C大学は英語資格+専門科目+面接

というように、試験内容が違えば当然勉強計画も変わります。

そのため、

「大学編入生は全員このスケジュールで勉強すればいい」

というものではありません。

自分の志望校の募集要項と過去問を確認して、

「この試験に合格するためには何が必要なのか?」

を考えてください。

1年前・半年・3か月前のスケジュールまとめ

最後に、ここまでの内容を簡単に整理します。

時期主な勉強・準備
1年前〜募集要項・過去問確認、基礎固め
9〜6か月前基礎+問題演習
6か月前過去問分析を本格化
3〜6か月前実戦演習・弱点分析
3か月前頻出分野・弱点を重点対策
2か月前本番形式の演習
1か月前過去問・弱点・面接の仕上げ
1週間前復習・本番準備
前日会場・持ち物確認、無理な勉強をしない

もちろん、これはあくまで基本的な目安です。

試験科目や現在の学力によって前後させましょう。

試験まで1年以上ある人へ

試験まで1年以上あるなら、焦って大量の問題を解く必要はありません。

むしろ、

基礎をしっかり作る

ことを意識しましょう。

英語なら、

単語・文法・英文解釈

など。

専門科目なら、

基本用語・基本概念

などです。

時間があるからこそ、

「分からないところをそのままにしない」

ことができます。

また、早い段階から過去問を確認しておけば、

「この大学ではこのレベルまで必要なんだ」

という目標も見えやすくなります。

試験まで半年しかない人へ

半年しかない場合は、

「全部完璧にする」

より、

「重要なところから仕上げる」

ことを意識しましょう。

まず過去問を確認して、

何が出るのか

↓

自分は何ができないのか

↓

何を優先するのか

を決めます。

時間が限られているからこそ、勉強範囲を広げすぎないことが重要です。

試験まで3か月しかない人へ

3か月でも、できることはあります。

この時期は、

過去問+弱点補強+実戦演習

を中心にしましょう。

特に、

「苦手だから避ける」

のではなく、

「点数を上げられそうな部分はどこか?」

という視点で考えてみてください。

試験直前に焦って勉強法を変えない

試験が近づくと、

「この参考書もやったほうがいいかも」

「もっと別の勉強をしたほうがいいかも」

と不安になることがあります。

しかし、直前期に勉強方法を大きく変えると、これまでの勉強が中途半端になってしまうことがあります。

基本的には、

過去問

↓

間違えた問題

↓

苦手分野

↓

頻出分野

を中心に仕上げていきましょう。

最後まで諦めずに勉強を続けよう

大学編入の勉強をしていると、

「もっと早く始めればよかった」

と思うことがあるかもしれません。

特に試験まで半年、3か月となると、

「もう遅いのでは?」

と不安になるでしょう。

しかし、

残り時間を見て、何もしなくなるのが一番もったいないことです。

試験まで半年なら半年でできることがあります。

3か月なら3か月でできることがあります。

大切なのは、

「あと○か月しかない」

と考えるだけではなく、

「残りの期間で何を優先するか?」

を考えることです。

そして、16本目の記事でも紹介したように、倍率や受験者数を見て不安になっても、試験当日まで結果は分かりません。

最後まで、自分にできる対策を続けましょう。

まとめ

大学編入の勉強スケジュールは、試験日から逆算して考えることが重要です。

1年以上ある場合は、

情報収集・基礎固め

↓

問題演習

↓

過去問

↓

実戦対策

と、時間をかけて準備できます。

半年しかない場合は、

募集要項・過去問を確認

↓

弱点分析

↓

必要な分野を優先して勉強

↓

過去問・実戦演習

という流れがおすすめです。

3か月程度しかない場合は、さらに優先順位を明確にして、

過去問・頻出分野・弱点補強

を中心に進めましょう。

そして、英語・専門科目・小論文だけではなく、

志望理由書

面接

出願書類

なども忘れずに準備してください。

大学編入の勉強で大切なのは、

「何時間勉強したか」

だけではありません。

「志望校の試験に必要な勉強を、必要な時期にできているか」

を確認することが重要です。

試験まで1年ある人も、半年しかない人も、まずは、

募集要項

↓

過去問

↓

現在の自分の学力

↓

弱点

↓

残り期間

を確認してみましょう。

そして、

「自分が合格するために、今やるべきことは何か?」

を一つずつ決めていきます。

計画通りに進まない日があっても、そこで全部諦める必要はありません。

予定が崩れたら、また次の日から戻せば大丈夫です。

大学編入は長期戦になることもあります。

だからこそ、

無理な計画を作るより、最後まで続けられる計画を作ること

を意識してください。

そして最後は、

過去問で自分がどれくらい戦えるのか

を確認しながら、本番で合格点を取れる状態を目指していきましょう。

次の記事では、大学編入を考えている人が意外と気になる、

大学編入で単位はどうなる?編入後の単位認定について解説

について詳しく解説します。

編入したら今まで取得した単位はどうなるのか、何単位くらい認定されるのか、卒業時期はどうなるのかなど、編入後の単位認定について初心者向けに整理していきます。

→大学編入で単位はどうなる?編入後の単位認定について解説

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この記事を書いた人

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はじめまして。『逆転編入ラボ』を運営しています。

高校では留年危機、模試でも下位でしたが、大学編入という制度を知り、偏差値45.0の大学から旧帝大への編入を実現しました。

このブログでは、大学編入の情報や勉強法、実体験を通して、学歴コンプレックスや進路に悩む人の役に立つ情報を発信しています。

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