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大学編入で落ちる人の特徴は?やってはいけない勉強法・対策

2026 8/11
大学編入
2026年8月11日

「大学編入の勉強をしているけど、このやり方で大丈夫?」

「頑張っているのに、なかなか成績が伸びない……」

「大学編入で落ちる人には、どんな特徴があるの?」

大学編入を目指していると、合格する人の勉強法だけでなく、落ちる人がやっていることも気になるのではないでしょうか。

大学編入は、一般的な大学受験とは違い、大学・学部によって試験科目や出題形式が大きく異なります。

そのため、

「とにかく勉強時間を増やせば合格できる」

とは限りません。

例えば、

  • 募集要項を確認していない
  • 過去問を見ずに勉強している
  • 必要以上に参考書を増やしてしまう
  • インプットだけで終わる
  • 苦手分野を放置する
  • 志望理由を考えていない
  • 面接対策を後回しにする
  • 倍率を見て最初から諦める
  • 試験直前に勉強方法を変えてしまう

などは、編入試験の準備で注意したいポイントです。

もちろん、これらに当てはまったからといって、必ず不合格になるわけではありません。

大切なのは、

「自分の勉強方法に問題がないか?」

を早い段階で確認して、必要なら修正することです。

この記事では、大学編入で落ちる人にありがちな特徴や、やってはいけない勉強法について、

  • 大学編入で落ちる人の特徴
  • やってはいけない勉強法
  • 過去問を使うタイミング
  • 参考書を増やしすぎる問題
  • インプットだけの勉強が危険な理由
  • 英語・専門科目・小論文の対策
  • 面接対策で注意したいこと
  • 試験直前にやってはいけないこと
  • 合格するために何を意識すればいいのか

を大学編入初心者向けに解説します。

🦊ネクからひとこと

大学編入の勉強って、

「毎日ちゃんと勉強してるのに、なんか不安……」

ってなりやすいよね。

でも、勉強時間だけが大切なわけじゃないよ。

例えば、

・過去問を見ているか
・試験に必要な勉強をしているか
・実際に問題を解いているか
・間違えたところを復習しているか
・面接や志望理由書を準備しているか

も大切。

「頑張っているのに結果につながらない」

というときは、努力量を増やす前に、
一度「勉強の方向性」を見直してみよう!
目次

大学編入で落ちる人に共通する特徴とは?

まず最初に伝えておきたいのは、

大学編入で「落ちやすくなる可能性がある」勉強法や準備の特徴

ということです。

大学編入は大学・学部によって試験内容が異なるため、合格者の勉強方法も一つではありません。

ただし、編入試験の準備をするうえで、

「これは避けたほうがいい」

という行動はいくつかあります。

特に注意したいのが、

  1. 募集要項を確認しない
  2. 過去問を見ない
  3. 勉強範囲を広げすぎる
  4. 参考書を増やしすぎる
  5. インプットだけで終わる
  6. 苦手分野を放置する
  7. 勉強時間だけを目標にする
  8. 志望理由を考えていない
  9. 面接対策を後回しにする
  10. 倍率だけを見て諦める
  11. 試験直前に勉強方法を変える
  12. 出願準備を後回しにする

といったものです。

ここから、一つずつ解説します。

①募集要項を確認せずに勉強を始める

大学編入で最初に避けたいのが、

「とりあえず勉強を始める」

ことです。

例えば、

「編入試験なら英語が必要だろう」

と思って英語の勉強を始めたとします。

しかし、志望校では、

  • 英語資格の提出のみ
  • 専門科目+面接
  • 小論文+面接

など、別の試験方式になっている可能性があります。

これでは、せっかく勉強しても効率が悪くなってしまいます。

まずは、

募集要項

↓

出願資格

↓

試験科目

↓

英語資格

↓

試験日

↓

必要書類

を確認しましょう。

募集要項についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

→大学編入の募集要項はどこを見る?確認すべきポイントを初心者向けに解説

②過去問を見ないまま勉強する

次に注意したいのが、

過去問を見ないまま勉強すること

です。

過去問は、

「試験直前に実力を測るためだけのもの」

ではありません。

勉強を始める段階でも確認しておくことで、

「この大学では何が求められているのか?」

を把握できます。

例えば専門科目で、

  • 用語説明
  • 論述
  • 計算
  • 資料問題

が出ているのであれば、それに合わせて勉強する必要があります。

英語でも、

  • 長文読解
  • 和訳
  • 英作文
  • 文法
  • 語彙

など、出題形式によって対策が変わります。

そのため、

募集要項で試験科目を確認する

↓

過去問を見る

↓

必要な勉強を決める

という順番がおすすめです。

過去問についてはこちらの記事も参考にしてください。

→大学編入の過去問はいつから使う?入手方法・使い方・分析方法を初心者向けに解説

③「とにかく勉強時間を増やせばいい」と考える

もちろん勉強時間は重要です。

しかし、

勉強時間=合格

ではありません。

例えば、

1日8時間勉強していても、志望校の試験とは関係のない内容ばかり勉強していたら、効率的とはいえません。

逆に、

「今日は過去問で間違えた部分を徹底的に復習する」

など、目的を持って勉強することも重要です。

おすすめなのは、

「何時間勉強したか」

だけではなく、

「今日は何ができるようになったか」

も確認することです。

例えば、

英単語を100個覚えた

だけではなく、

過去問に出てきた単語を覚えて、長文を以前より読めるようになった

というように、勉強の成果を見ることを意識しましょう。

④参考書を増やしすぎる

大学編入の勉強でありがちなのが、

参考書を次々と買ってしまうこと

です。

「この参考書も良さそう」

「こっちの本も評判がいい」

と調べているうちに、机の上が参考書だらけになってしまうことがあります。

しかし、

参考書をたくさん持っている=勉強できている

ではありません。

むしろ、

  • どの教材を使えばいいか分からない
  • 途中までやって別の教材に移る
  • どれも中途半端になる

という状態になる可能性があります。

特に基礎学習では、

一冊を繰り返す

ことも大切です。

教材選びについてはこちらの記事も参考にしてください。

→大学編入の参考書・教材は何を使う?科目別に選び方を解説

⑤インプットだけで終わる

これはかなり重要です。

大学編入の勉強では、

「知識を覚えた」

だけでは不十分な場合があります。

例えば専門科目の用語を覚えていても、

「このテーマについて説明してください」

と言われたときに答えられなければ、論述問題では得点につながりにくいでしょう。

英語でも、

「単語を覚えた」

だけでは、長文を読めるとは限りません。

小論文でも、

「書き方を勉強した」

だけでは、実際に答案を書けるようになるとは限りません。

だからこそ、

インプット

↓

問題演習

↓

間違いの確認

↓

もう一度解く

という流れを意識しましょう。

⑥アウトプットの練習をしない

⑤とも関連しますが、実際に手を動かすことも重要です。

例えば専門科目なら、

教科書を読む

だけではなく、

問題を解く

ところまで進めます。

小論文なら、

書き方を読む

だけではなく、

実際に一本書いてみる

ことが必要です。

面接なら、

質問を確認する

だけではなく、

実際に声に出して答える

練習をしてみましょう。

試験本番で必要なのは、

「知っていること」

ではなく、

「知っていることを使って答案や回答を作ること」

です。

⑦苦手科目を最後まで放置する

大学編入の勉強をしていると、

「得意科目ばかり勉強したくなる」

ことがあります。

例えば英語が得意で専門科目が苦手なら、

英語ばかり勉強してしまうかもしれません。

もちろん得意科目を伸ばすことも重要です。

しかし、苦手科目を完全に放置すると、試験全体で点数を取ることが難しくなる可能性があります。

まずは、

「自分は何が苦手なのか」

を具体的にしましょう。

例えば、

専門科目が苦手

ではなく、

用語は分かるけど論述が書けない

まで細かくします。

そうすると、

「論述問題を週に○題解く」

など、具体的な対策を立てられます。

⑧「完璧に理解してから過去問」と考える

これも注意したい考え方です。

「まだ基礎ができていないから、過去問は見ない」

という人がいます。

しかし、過去問は早い段階から確認して構いません。

もちろん、最初から全部解ける必要はありません。

むしろ、

「今の自分では全然解けない」

と分かることも重要です。

過去問を見て、

「この分野がよく出ている」

「このレベルまで必要なんだ」

と分かれば、その後の勉強にも活かせます。

⑨志望理由を考えない

大学編入では、筆記試験だけに意識が向いてしまいがちです。

しかし、大学によっては、

  • 志望理由書
  • 自己推薦書
  • 面接
  • 口頭試問

などが行われます。

そのため、

「なぜこの大学に編入したいのか?」

は早い段階から考えておきましょう。

例えば、

現在の大学で学んでいること

↓

もっと学びたいと思ったこと

↓

なぜ編入が必要なのか

↓

なぜその大学なのか

↓

編入後に何を学びたいのか

というように整理してみます。

これは志望理由書だけではなく、面接対策にもつながります。

⑩志望理由書を出願直前に書き始める

志望理由書は、

「出願期間が始まってから書けばいい」

と考えないほうがいいでしょう。

もちろん、大学指定の様式や文字数などは最新の募集要項を確認する必要があります。

ただ、内容については早めに整理できます。

例えば、

  • これまで何を学んできたか
  • なぜ編入したいのか
  • なぜその大学なのか
  • 編入後に何を学びたいのか
  • 将来どうしたいのか

などを箇条書きにしておきましょう。

出願直前にゼロから考えるより、余裕を持って準備しておいたほうが修正もしやすくなります。

⑪面接対策を最後まで放置する

面接がある大学では、面接対策も重要な準備の一つです。

特に、

「筆記試験が終わってから面接を考えればいい」

と考えてしまう人は注意しましょう。

面接では、

  • なぜ編入したいのか
  • なぜこの大学なのか
  • 編入後に何を学びたいのか
  • 現在の大学で何を学んでいるのか
  • 将来何をしたいのか

などを聞かれる可能性があります。

これらは、短期間で急に作れるものではありません。

まずは自分の考えを整理しておきましょう。

そして試験が近づいたら、

実際に声に出して答える

練習をします。

⑫志望理由書と面接の内容がバラバラ

これも注意したいポイントです。

例えば志望理由書には、

「○○について研究したい」

と書いているのに、面接では、

「まだ具体的には決めていません」

と答えてしまうと、話に一貫性がなくなります。

もちろん、面接で聞かれる内容は大学によって異なります。

ただ、

出願書類に書いた内容は、自分自身でも説明できるようにしておく

ことが大切です。

志望理由書を書いたら、

「この内容について質問されたらどう答えるか?」

まで考えておきましょう。

⑬SNSや体験談だけで勉強方法を決める

大学編入について調べていると、

「この参考書だけで受かった」

「1日10時間勉強した」

「○か月で合格した」

など、さまざまな体験談を見つけることがあります。

こうした体験談は参考になります。

しかし、

その人に合った勉強法が、自分にもそのまま当てはまるとは限りません。

例えば、

英語が得意な人と苦手な人では、必要な勉強時間も違います。

専門科目を大学でしっかり勉強してきた人と、これから勉強する人でも違います。

そのため、

体験談は参考にする

↓

自分の志望校・学力に合わせて調整する

という考え方がおすすめです。

⑭倍率だけを見て諦める

16本目でも解説しましたが、これも非常に重要です。

例えば、

倍率10倍

と聞いた瞬間に、

「自分には無理」

と諦めてしまうのはもったいありません。

倍率はあくまで参考データです。

実際に、

  • 誰が受験するのか
  • 当日何人が会場に来るのか
  • どのくらいの点数を取るのか

までは、試験前には分かりません。

だからこそ、

試験当日まで自分にできる対策を続ける

ことが大切です。

反対に、

倍率が低いから簡単

と考えるのも危険です。

特に難関大学では、倍率だけでは受験者のレベルまでは分かりません。

倍率についてはこちらの記事も参考にしてください。

→大学編入の倍率・合格率はどのくらい?倍率だけで判断してはいけない理由

⑮「今年は無理」と早い段階で諦める

大学編入の準備をしていると、

「今からでは遅いかもしれない」

と思うこともあるでしょう。

確かに、試験までの期間によってできる対策は変わります。

しかし、

「遅いから何もしない」のが一番もったいないことです。

例えば試験まで3か月しかないなら、

  • 過去問を確認する
  • 頻出分野を優先する
  • 苦手分野を絞る
  • 面接対策をする
  • 出願準備を進める

など、残された時間でできることがあります。

大切なのは、

「あと何か月しかない」

だけではなく、

「残りの期間で何を優先するか」

を考えることです。

⑯勉強方法をコロコロ変える

勉強をしていると、

「この方法のほうが効率がいいかも」

「別の参考書を使ったほうがいいかも」

と不安になることがあります。

もちろん、勉強方法を改善すること自体は悪くありません。

しかし、

毎週のように勉強方法を変える

のはおすすめできません。

例えば、

英単語帳A

↓

1週間後に英単語帳B

↓

さらに別のアプリ

↓

また別の教材

というように変えてしまうと、どれも中途半端になってしまいます。

一度決めた勉強方法は、ある程度続けてから、

「本当に自分に合っているか?」

を判断しましょう。

⑰試験直前に新しい教材を大量に始める

試験直前になると、

「もっと勉強しないと!」

と焦って、新しい参考書を買いたくなることがあります。

しかし、試験直前は、

新しいことを大量に始めるより、これまで勉強した内容を仕上げる

ことを優先しましょう。

例えば、

  • 過去問
  • 間違えた問題
  • 苦手分野
  • 頻出分野
  • 暗記した内容

などを復習します。

新しい教材を使うこと自体が悪いわけではありません。

ただし、

「今から全部やらなければ」

と手を広げすぎないことが大切です。

⑱出願準備を後回しにする

大学編入では、勉強以外にも準備があります。

例えば、

  • 成績証明書
  • 在学証明書
  • 単位修得証明書
  • 志望理由書
  • 自己推薦書
  • TOEICなどの証明書

などです。

特に証明書は、現在通っている大学から発行してもらう必要がある場合があります。

そのため、

「出願期間が始まってから準備すればいい」

と考えるのは危険です。

募集要項を確認したら、必要書類をリストアップしておきましょう。

出願書類についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

→大学編入の出願書類は何が必要?必要書類と準備方法を解説

⑲試験当日の準備をしない

勉強に集中するあまり、

試験会場や持ち物の確認を忘れる

こともあります。

試験前には、

  • 試験会場
  • 集合時間
  • 交通手段
  • 必要な持ち物
  • 筆記用具
  • 受験票
  • 試験当日の注意事項

などを確認しておきましょう。

特に遠方の大学を受験する場合は、

前日までの移動や宿泊

についても早めに考えておくと安心です。

本番で慌てないように、勉強以外の準備も済ませておきましょう。

では、大学編入で合格するためにはどうすればいい?

ここまで、

やってはいけないこと

を紹介してきました。

では、何を意識すればいいのでしょうか。

基本的には、

募集要項

↓

過去問

↓

現在の学力

↓

弱点分析

↓

必要な教材

↓

勉強

↓

アウトプット

↓

復習

↓

過去問演習

という流れを作ることがおすすめです。

そして、勉強と並行して、

出願書類

↓

志望理由

↓

面接対策

も進めていきます。

英語の勉強で意識したいこと

大学編入の英語対策では、まず志望校の試験内容を確認しましょう。

例えば、

  • 長文読解
  • 和訳
  • 英作文
  • 文法
  • 語彙

など、出題形式によって対策は変わります。

そのうえで、

単語

↓

文法

↓

英文解釈

↓

長文

↓

過去問

など、自分に必要な勉強を進めます。

ただ単語帳を何周したかではなく、

実際の試験問題を読めるようになっているか

を確認しましょう。

専門科目の勉強で意識したいこと

専門科目では、

「知識を覚える」

だけでなく、

「説明できる」

状態を目指しましょう。

例えば、

「この用語を説明してください」

「このテーマについて論述してください」

と言われたときに、自分の言葉で答えられるか確認します。

特に論述問題がある場合は、

実際に文章を書く練習

もしておきましょう。

小論文の勉強で意識したいこと

小論文では、

「書き方を知っている」

だけでは不十分です。

実際に、

テーマを読む

↓

構成を考える

↓

答案を書く

↓

見直す

という練習をしましょう。

最初から完璧な文章を書く必要はありません。

書いた答案を振り返って、

  • 主張が分かるか
  • 理由が書けているか
  • 具体例があるか
  • 話が飛んでいないか

などを確認します。

面接対策で意識したいこと

面接では、

「何を言うか」

だけでなく、

「なぜそう考えたのか」

まで説明できるようにしておきましょう。

例えば、

「この大学で○○を学びたいです」

だけではなく、

「なぜ○○を学びたいのか?」

まで説明できるようにします。

そして、

「なぜ他大学ではなく、この大学なのか?」

も考えておきましょう。

大学編入の準備を見直すチェックリスト

最後に、自分の勉強方法を確認してみましょう。

志望校・試験情報

  • □ 最新の募集要項を確認した
  • □ 出願資格を確認した
  • □ 試験科目を確認した
  • □ 英語資格の条件を確認した
  • □ 試験日を確認した

過去問

  • □ 過去問を早い段階で確認した
  • □ 出題形式を把握している
  • □ 頻出分野を確認している
  • □ 自分の弱点を分析している

勉強

  • □ 必要な教材を絞っている
  • □ インプットだけで終わっていない
  • □ 実際に問題を解いている
  • □ 間違えた問題を復習している
  • □ 苦手分野を放置していない
  • □ 過去問を解いている

出願準備

  • □ 必要書類を確認した
  • □ 証明書の発行方法を確認した
  • □ 志望理由書を準備している
  • □ 自己推薦書などを確認した
  • □ TOEICなどの証明書を確認した

面接

  • □ なぜ編入したいのか説明できる
  • □ なぜその大学なのか説明できる
  • □ 編入後に何を学びたいか説明できる
  • □ 志望理由書の内容を説明できる
  • □ 実際に声に出して練習している

試験直前

  • □ 新しい教材を増やしすぎていない
  • □ 過去問を確認している
  • □ 苦手分野を復習している
  • □ 試験会場を確認した
  • □ 持ち物を確認した
  • □ 交通手段を確認した

「落ちるかもしれない」と思ったら、勉強方法を見直そう

大学編入を目指していると、

「このままで本当に大丈夫かな?」

と不安になることがあります。

そんなときに、

「もっと勉強時間を増やさなきゃ」

と考えるだけではなく、

「そもそも今の勉強方法は合っているのか?」

を確認してみましょう。

例えば、

過去問を見ていない

なら、まず過去問を確認する。

インプットばかり

なら、問題演習を増やす。

苦手科目を放置している

なら、弱点を一つずつ潰す。

面接を全く考えていない

なら、志望理由を整理する。

というように、

問題を見つけたら、一つずつ修正する

ことが大切です。

大学編入では「最後まで諦めない」ことも大切

大学編入の倍率や受験者数を調べていると、

「今年は受験者が多そう」

「倍率が高そう」

と不安になることもあります。

しかし、試験前の段階では、

実際に誰が試験会場に来るのか

誰がどのくらい得点するのか

までは分かりません。

出願した人が全員、実際に受験するとも限りません。

だからこそ、

倍率や予想だけを理由に、自分から諦めないこと

が大切です。

もちろん、倍率が高ければ競争が厳しくなる可能性はあります。

また、難関大学では倍率がそれほど高く見えなくても、受験者のレベルが高い可能性があります。

だからこそ、

倍率に一喜一憂するのではなく、自分が合格点を取れる状態を作る

ことを意識しましょう。

まとめ

大学編入で落ちる人の特徴として、

  • 募集要項を確認しない
  • 過去問を見ない
  • 勉強時間だけを気にする
  • 参考書を増やしすぎる
  • インプットだけで終わる
  • アウトプットをしない
  • 苦手分野を放置する
  • 志望理由を考えない
  • 面接対策を後回しにする
  • SNSや体験談だけで判断する
  • 倍率だけを見て諦める
  • 勉強方法をコロコロ変える
  • 試験直前に新しい教材を大量に始める
  • 出願準備を後回しにする
  • 試験当日の準備をしない

などがあります。

ただし、これらに当てはまったからといって、必ず不合格になるわけではありません。

重要なのは、

「今の自分の勉強方法に問題がないか?」

を確認することです。

大学編入の準備では、

募集要項

↓

過去問

↓

現在の学力

↓

弱点分析

↓

必要な勉強

↓

問題演習

↓

復習

という流れを意識してみましょう。

さらに、

志望理由書

面接

出願書類

などの準備も、試験勉強と並行して進めていきます。

そして何より、

倍率が高いから

受験者が多そうだから

という理由だけで、試験前に諦めないこと。

試験当日まで、自分がどれだけ得点できるかは分かりません。

反対に、倍率が低く見えても、特に難関大学では受験者のレベルが高い可能性があります。

だからこそ、

倍率ではなく、過去問で自分がどれだけ戦えるか

を確認しましょう。

大学編入で大切なのは、

「たくさん勉強したか」だけではなく、「必要なことを正しく勉強できたか」

です。

もし今、

「頑張っているのに不安」

「勉強方法が合っているか分からない」

という人は、この記事のチェックリストを使って、自分の勉強方法を一度見直してみてください。

そして、足りない部分が見つかったら、一つずつ修正していきましょう。

次の記事では、さらに具体的に、

大学編入におすすめの勉強スケジュール|半年・1年前からの計画

について解説します。

試験まで1年以上ある人、半年程度しかない人、それぞれに合わせて、いつ何を勉強すればいいのかを整理していきます。

→大学編入におすすめの勉強スケジュール|半年・1年前からの計画

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この記事を書いた人

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はじめまして。『逆転編入ラボ』を運営しています。

高校では留年危機、模試でも下位でしたが、大学編入という制度を知り、偏差値45.0の大学から旧帝大への編入を実現しました。

このブログでは、大学編入の情報や勉強法、実体験を通して、学歴コンプレックスや進路に悩む人の役に立つ情報を発信しています。

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