MENU
  • HOME
  • 大学編入
  • 受験対策
大学編入の体験談・勉強法・試験対策を発信するブログ
逆転編入ラボ
  • HOME
  • 大学編入
  • 受験対策
逆転編入ラボ
  • HOME
  • 大学編入
  • 受験対策
  1. ホーム
  2. 大学編入
  3. 出願準備
  4. 大学編入の志望理由書はいつから書く?準備の進め方

大学編入の志望理由書はいつから書く?準備の進め方

2026 9/05
出願準備
2026年9月5日

「大学編入の志望理由書って、いつから書けばいい?」

「出願が始まってから書けば間に合う?」

「まだ受験する大学も決まっていないけど、今から準備したほうがいい?」

大学編入を目指していると、志望理由書を準備するタイミングに悩むことがあります。

結論から言えば、志望理由書は出願直前にいきなり書き始めるのではなく、早い段階から少しずつ準備しておくのがおすすめです。

ただし、早くから完成した文章を作る必要はありません。

むしろ、

情報を集める → 考えを整理する → 下書きを作る → 志望校に合わせて調整する

というように、段階を分けて進めたほうが負担が少なくなります。

今回は、志望理由書の「書き方」ではなく、いつから何を準備すればいいのかに絞って解説します。

🦊ネクからひとこと

志望理由書って、出願直前に突然書こうとすると意外と時間がかかるんだよね。

でも、最初から完成させる必要はないよ。

「今はメモだけ」「次は下書き」みたいに、少しずつ進めていけば大丈夫!

目次

志望理由書は「出願直前にゼロから書く」のがおすすめできない

志望理由書を書くのが出願直前になること自体は、珍しいことではありません。

ただ、

「出願が始まったから、今日から考えよう」

という状態になると、かなり忙しくなります。

志望理由を考えるだけでなく、

  • 志望校について調べる
  • 募集要項を確認する
  • 指定の文字数に合わせる
  • 下書きを作る
  • 文章を修正する
  • 誰かに見てもらう
  • 面接に備えて内容を確認する

といった作業も必要になるからです。

特に大変なのが、何も考えていない状態から志望理由を作ることです。

そのため、文章を書くのは後でも構いませんが、考える作業だけは早めに始めておくと安心です。

いつから準備を始めればいい?

おすすめなのは、志望校への出願時期から逆算することです。

例えば、出願が夏〜秋にある大学を受験するなら、その数か月前から少しずつ準備しておきます。

ただし、

「○月になったら必ず書き始める」

と決める必要はありません。

大学編入では大学によって出願時期が違うため、自分が受験する大学のスケジュールを基準にすることが大切です。

イメージとしては、

出願の数か月前
↓
情報収集・メモ

出願の1〜2か月前
↓
下書き・内容整理

出願前
↓
文章の調整・最終確認

という進め方です。

もちろん、大学によって出願時期や提出書類は異なるので、最終的には志望校の募集要項を確認してください。

最初から「志望理由書」を書かなくてもいい

ここはかなり重要です。

準備を始めるときに、

「よし、800字の志望理由書を書こう」

と考える必要はありません。

むしろ最初は、

思いついたことをメモするだけ

で十分です。

例えば、

  • 大学で印象に残った授業
  • 興味を持ったテーマ
  • もっと知りたいと思ったこと
  • 編入を考え始めたきっかけ
  • 気になっている大学
  • 編入後にやってみたいこと

などを、スマホやノートに残しておきます。

この段階では文章にする必要はありません。

後から見返したときに、

「あの授業がきっかけだったな」

と思い出せれば、それだけでも十分な準備になります。

STEP1:まずは受験スケジュールを確認する

最初にやっておきたいのは、いつ出願するのかを把握することです。

志望校が決まっているなら、募集要項などを確認して、

  • 出願期間
  • 試験日
  • 志望理由書の提出時期
  • 指定文字数
  • 指定様式
  • その他の提出書類

などを確認しておきましょう。

特に重要なのが、

「志望理由書をいつ提出するのか」

です。

試験日ではなく、出願時に提出する大学もあります。

そのため、

「試験までに書けばいい」

と考えていると、実際には出願時点ですでに提出しなければならなかった、ということもあります。

STEP2:受験する大学について調べる

出願までまだ時間があるなら、次に大学について調べていきます。

ただし、この段階で志望理由書を書く必要はありません。

まずは、

「この大学では何を学べるのか」

「自分が興味を持っている分野はあるのか」

などを調べてみましょう。

大学の公式サイトやカリキュラム、授業、研究分野などを見ながら、気になったものをメモしておきます。

この時点では、

「この大学に絶対行きたい!」

とまで決めなくても構いません。

後から志望校が変わることもあります。

STEP3:自分の経験を整理する

大学について調べるのと並行して、自分自身のことも整理しておきます。

例えば、

「大学で何を学んできた?」

「どんな授業が印象に残っている?」

「何に興味を持った?」

「編入を考え始めたきっかけは?」

などです。

ここでも、まだ文章にしなくて大丈夫です。

箇条書きで、

○○の授業が印象に残った
↓
△△に興味を持った
↓
もっと勉強したくなった

くらいにメモしておけば十分です。

こうした材料があると、後から志望理由書を書くときにゼロから考えなくて済みます。

STEP4:下書きを作る

出願時期が近づいてきたら、ここで初めて文章としてまとめ始めます。

この段階では、最初から完璧に書こうとしなくて構いません。

まずは、

「とりあえず最後まで書いてみる」

ことを優先します。

文字数が800字なら、最初から800字ぴったりにしようとする必要もありません。

まず自分の考えを文章にして、それから削ったり足したりして調整していきます。

早い段階からメモを残しておけば、この作業がかなり楽になります。

STEP5:志望校に合わせて調整する

下書きができたら、最後に志望校に合わせて調整します。

ここでは、

  • 指定された文字数
  • 指定された書式
  • 大学から求められている内容
  • 自分が学びたいこととのつながり

などを確認します。

ここで初めて、

「この大学だからこそ書ける内容になっているか」

を考えていけばいいでしょう。

最初から大学ごとに完璧な文章を作ろうとするより、自分の考えを整理したうえで、最後に志望校に合わせるほうが進めやすいです。

STEP6:提出前に時間を残しておく

志望理由書は、書き終わった瞬間に提出するのではなく、できれば少し時間を残しておきましょう。

一度書いた文章を時間を置いて読み返すと、

「ここは何を言いたいのか分かりにくい」

「同じことを繰り返している」

「この表現は自分の考えと少し違う」

といった部分に気づきやすくなります。

また、誤字脱字や文字数、指定様式なども最後に確認できます。

「まだ志望校が決まっていない」場合はどうする?

この場合でも、準備できることはあります。

むしろ、志望校が決まっていない段階では、文章を書くより自分の興味を整理することを優先しましょう。

例えば、

  • 今の大学で興味を持っている分野
  • 編入して学びたいこと
  • 興味のある学部
  • 興味のある大学
  • 編入を考えたきっかけ

などをメモしておきます。

そのうえで大学を調べていけば、

「自分は何を学びたいのか」

が少しずつ見えてくることがあります。

志望校が決まっていないからといって、何も準備できないわけではありません。

出願直前から始める場合は?

「もうすぐ出願なのに、まだ何も書いていない」

という場合もあるでしょう。

その場合は、焦ってきれいな文章を作ろうとしないことです。

まず、

①募集要項を確認する

↓

②自分の経験や編入理由を箇条書きにする

↓

③志望校について必要な情報を調べる

↓

④下書きを作る

↓

⑤文字数・内容・誤字脱字を確認する

という順番で進めます。

時間がないときほど、いきなり文章を書き始めるより、最初に材料を整理したほうが進めやすくなります。

志望理由書の準備は「一気に終わらせない」

志望理由書というと、

「机に向かって何時間もかけて書くもの」

というイメージがあるかもしれません。

でも、準備段階ではそこまでやる必要はありません。

例えば、

今日は授業で印象に残ったことをメモする。

↓

別の日に興味のある大学を調べる。

↓

また別の日に編入したい理由を考える。

↓

出願が近づいたら文章にする。

このくらいでも十分です。

少しずつ材料を集めておくことが、後で文章を書くときの助けになります。

まとめ

大学編入の志望理由書は、出願直前にゼロから書き始めるより、早い段階から少しずつ準備しておくのがおすすめです。

ただし、最初から完成した文章を作る必要はありません。

おすすめの流れは、

出願時期を確認する
↓
自分の経験や興味をメモする
↓
志望校について調べる
↓
下書きを作る
↓
志望校に合わせて調整する
↓
提出前に確認する

という進め方です。

特に覚えておきたいのは、

「早く書き始める」=「早く完成させる」ではない

ということです。

出願まで時間があるなら、まずはメモから始めれば大丈夫です。

そして出願が近づいてきたら、少しずつ文章にしていきましょう。

志望理由書は、出願直前に突然生まれるものではありません。

普段の授業や経験の中で感じたことを少しずつ残しておけば、いざ書くときに自分の考えを整理しやすくなります。

「いつから書く?」と迷ったら、文章を書くのではなく、まず今日からメモを始める。

これくらいの感覚で準備しておくといいでしょう。

出願準備
出願書類 出願準備 受験スケジュール 受験対策 大学研究 大学編入 大学編入対策 大学編入志望理由 志望動機 志望理由 志望理由書 志望理由書対策 編入対策 編入試験 自己分析
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 大学編入の志望理由書が「どこかで見た文章」になる原因とは?
  • 大学編入の面接で志望理由を深掘りされたら?質問への答え方

この記事を書いた人

逆転編入ラボのアバター 逆転編入ラボ

はじめまして。『逆転編入ラボ』を運営しています。

高校では留年危機、模試でも下位でしたが、大学編入という制度を知り、偏差値45.0の大学から旧帝大への編入を実現しました。

このブログでは、大学編入の情報や勉強法、実体験を通して、学歴コンプレックスや進路に悩む人の役に立つ情報を発信しています。

関連記事

  • 大学編入の自己推薦書の書き方|何を書けばいい?
    2026年9月5日
  • 大学編入の志望理由が「思いつかない」ときにやること|過去の経験から掘り出す方法
    2026年9月5日
  • 大学編入の志望理由書で落ちる人の特徴は?NG例と改善方法
    2026年8月12日
  • 大学編入の出願書類は何が必要?必要書類と準備方法を解説
    2026年8月11日
  • 大学編入の募集要項はどこを見る?確認すべきポイントを初心者向けに解説
    2026年8月11日
  • 大学編入の志望理由書の書き方|構成・例文・NG例を初心者向けに解説
    2026年8月9日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿
  • 大学編入試験で「問題を開いた瞬間」に何を見る?最初の1分でやること
  • 大学編入試験で「途中までしか解けなかった答案」は提出する価値がある?
  • 大学編入試験で問題用紙に書き込みしていい?線を引く・丸をつけるのはOK?
  • 大学編入試験で名前を書き忘れたらどうなる?答案用紙の記入ミス対策
  • 大学編入試験の「受験番号」って何?番号の順番に意味はある?
最近のコメント
    カテゴリー
    • 出願準備
    • 受験対策
    • 基礎知識
    • 大学編入
    • 専門科目
    • 小論文
    • 未分類
    • 英語対策
    • 面接
    アーカイブ
    • 2026年9月
    • 2026年8月
    • 2026年7月
    • profile
    • about NEX
    • Q & A
    • privacy policy

    © 逆転編入ラボ.

    目次