「大学編入って誰でも受験できるの?」
「3年次編入なら大学2年生じゃないとダメ?」
「何単位取っていれば3年次編入を受けられる?」
「大学を卒業していなくても編入できる?」
大学編入を考えていると、気になるのが出願資格です。
編入試験は、一般選抜のように「大学を受験できる年齢だから受けられる」というものではありません。
大学・学部によって、
- 何年以上大学に在学しているか
- 何単位取得しているか
- 卒業見込みであるか
- 短大・高専を卒業しているか
- 専門学校を修了しているか
- 英語資格などの条件があるか
など、細かい条件が設定されています。
そして、ここで非常に重要なのが、
「3年次編入=必ず大学2年生が受験する」
というわけではないことです。
例えば、大学に2年以上在学して必要な単位を取得していれば、現在の学年が一般的なルートと違っていても出願できる大学があります。
実際に大学によっては、「大学に2年以上在学し、62単位以上修得」などを3年次編入の出願資格として定めています。
私自身も、一般的なタイミングではありませんでした。
編入を諦めきれずに編入浪人をしたため、最終的には、
前の大学で3年生
↓
編入試験に合格
↓
編入後の大学でも3年生
という形になりました。
つまり、大学3年生を2回経験したことになります。
この記事では、大学編入の出願資格について、
- 大学編入の出願資格とは?
- 2年次編入と3年次編入の条件
- 何単位必要なのか
- 何年以上在学していればいいのか
- 大学2年生じゃなくても3年次編入できる?
- 大学を卒業してから編入できる?
- 短大・高専・専門学校から編入できる?
- 出願資格の「見込み」とは?
- 出願資格を満たしているか確認する方法
- 募集要項のどこを見るべきか
- 私自身が3年生から3年次編入した経験
について解説します。

🦊ネクからひとこと
大学編入を調べていると、
「3年次編入=大学2年生が受けるもの」
って思う人も多いよね。
もちろん、基本的にはそのルートが多い。
でも、
「大学2年生じゃないと3年次編入できない」
とは限らない。
実際、俺は編入を諦めきれなくて、編入浪人をした。
その結果、
前の大学で3年生
↓
3年次編入
↓
編入後の大学でも3年生
という、ちょっと特殊なことになった。
だから、
「今、自分が何年生なのか」だけで判断しないでほしい。
大事なのは、
その大学の募集要項に書かれている出願資格を満たしているかどうか。
大学編入では、ここを勘違いしている人が結構いる。
大学編入の「出願資格」とは?
まず、出願資格とは、
「その編入試験に出願できる条件」
のことです。
大学編入では、大学ごとに出願資格が定められています。
例えば、3年次編入なら、
大学に2年以上在学し、62単位以上を修得した者
という条件が設定されている大学があります。
嘉悦大学では、2026年度の3年次編入について、大学に2年以上在学し、卒業要件単位の62単位以上を修得した者などを出願資格としています。
また、名古屋学院大学でも3年次編入について、大学を卒業した者、または大学に2年以上在学し62単位以上修得した者などを出願資格として定めています。
つまり、
「編入したい!」
と思っただけでは出願できません。
まず、
自分がその大学の出願資格を満たしているか
を確認する必要があります。
3年次編入は大学2年生じゃないと受験できない?
これは非常によくある疑問です。
結論からいうと、
大学によっては、大学2年生でなくても3年次編入を受験できます。
ここはかなり重要です。
例えば、
一般的なケース
大学1年生
↓
大学2年生
↓
3年次編入
という流れがあります。
しかし、出願資格が、
「大学に2年以上在学し、62単位以上修得」
となっている大学なら、
現在の学年そのものではなく、
在学期間と取得単位
が重要になります。
例えば、何らかの事情で大学3年生になってから3年次編入を目指すケースでも、出願資格を満たしていれば受験できる大学があります。
もちろん、すべての大学がそうとは限りません。
「3年生だから受けられない」
とも、
「3年生でも必ず受けられる」
とも言えません。
大学ごとの募集要項を確認してください。
私自身は3年生から3年次編入した
ここは、私自身の経験を紹介します。
一般的には、
大学2年生
↓
3年次編入試験
↓
編入先の大学3年生
という流れをイメージすると思います。
しかし、私は編入を諦めきれず、編入浪人をしました。
その結果、
前の大学で3年生
↓
3年次編入試験を受験
↓
編入後の大学でも3年生
という形になりました。
つまり、
3年生を2回やっています。
これは一見すると、
「じゃあ、1年余計に大学にいることになるの?」
と思うかもしれません。
実際、編入するタイミングによっては、卒業までの期間や単位の取り方が一般的な3年次編入とは変わる可能性があります。
だからこそ、
「何年生だから編入できる・できない」
だけで判断するのではなく、
出願資格+単位認定+卒業要件
まで確認することが重要です。
2年次編入の出願資格
2年次編入の場合、一般的には、
大学1年以上の在学
と、
一定数以上の単位取得
などが条件になるケースがあります。
例えば名古屋学院大学では、2年次編入について、大学に1年以上在学し30単位以上を修得した者などを出願資格としています。
また、大阪商業大学の2026年度募集要項では、2年次編入について、他大学に1年以上在学し、語学2単位を含む32単位以上を取得した者などを条件としています。
このように、
2年次編入=30単位
と全国共通で決まっているわけではありません。
大学によって、
30単位
だったり、
32単位
だったり、
その他の条件が設定されていたりします。
そのため、必ず志望大学の募集要項を確認しましょう。
3年次編入の出願資格
3年次編入では、
大学2年以上の在学
と、
一定数以上の単位取得
が条件になる大学が多くあります。
よく見かけるのが、
62単位以上
という条件です。
例えば嘉悦大学では、大学に2年以上在学し、卒業要件単位の62単位以上を修得した者などを3年次編入の出願資格としています。
静岡大学の2027年度3年次編入でも、大学の学部を卒業した者のほか、大学に2年以上在学し62単位以上を修得した者などを出願資格としています。
ただし、
「3年次編入=62単位」
とも限りません。
大学によって条件は異なります。
例えば大阪大学人間科学部の過去の募集要項では、大学に休学期間を除き2年以上在学し、外国語8単位を含む62単位以上を修得していることなどを条件としていました。
つまり、
単位数だけでなく、特定科目の取得が条件になる場合もある
ということです。
「62単位あればどこでも受験できる」は間違い
ここは注意してください。
大学編入を調べていると、
「3年次編入なら62単位」
という情報をよく見かけます。
しかし、
62単位という数字だけを見てはいけません。
大学によって、
- 62単位以上
- 特定科目を含む62単位
- 卒業要件単位の一定割合
- 特定の専門科目を修得
- GPAなど別の条件
- 英語資格
- その他の出願条件
などが設定されることがあります。
そのため、
「62単位取ったから、どこの大学でも3年次編入できる」
とは考えないようにしましょう。
「卒業見込み」でも出願できる?
大学編入では、
卒業していないと絶対に出願できない
とは限りません。
大学によっては、
「卒業見込み」
「単位修得見込み」
の人も出願できます。
例えば嘉悦大学では、必要な在学期間や単位数について、2027年3月31日までに2年以上在学となる者、62単位以上を修得見込みの者も出願資格の対象としています。
つまり、
現在まだ大学に在籍していて、
「入学までに必要な単位を取れる見込み」
であれば、出願できる場合があります。
ただし、
「見込み」で出願したものの、最終的に条件を満たせなかった
場合は問題になります。
したがって、
出願時点の条件
だけでなく、
入学までに条件を満たせるか
まで確認しましょう。
大学を卒業してから3年次編入することもできる
これも意外と知られていないポイントです。
3年次編入の出願資格には、
「大学を卒業した者」
が含まれている大学があります。
例えば名古屋学院大学では、3年次編入の出願資格として「大学を卒業した者または卒業見込みの者」を挙げています。
静岡大学の2027年度募集でも、大学の学部を卒業した者や卒業見込みの者を出願資格に含めています。
つまり、
大学卒業後に、別の大学へ3年次編入
というルートも存在します。
もちろん、大学によって条件は異なります。
短大・高専・専門学校から編入できる?
大学編入は、4年制大学からだけではありません。
大学によっては、
- 短期大学
- 高等専門学校
- 専門学校
- 高等学校専攻科
などからの編入を認めています。
例えば静岡大学の2027年度3年次編入では、大学卒業者・大学2年以上在学者のほか、短期大学、高等専門学校、一定の要件を満たす専修学校専門課程、高等学校専攻科の修了者などを出願資格に含めています。
また、文部科学省も一定の基準を満たす高等学校専攻科から大学への編入学制度について案内しています。
ただし、
「専門学校を卒業したから、どこの大学でも編入できる」
という意味ではありません。
専門学校の場合は、
修業年限
授業時間数
専門士の称号
など、細かい条件が設定される場合があります。
大学編入の出願資格は「学年」だけで決まらない
ここまで読んでもらえば分かると思いますが、
大学編入の出願資格を見るとき、
「今、自分が何年生なのか」
だけを見るのは危険です。
重要なのは、
①在学期間
②取得単位
③卒業・修了状況
④特定科目の取得
⑤その他の条件
です。
例えば、
「3年次編入だから大学2年生じゃないと受験できない」
という考え方ではなく、
「この大学の3年次編入の出願資格を自分が満たしているか?」
と考えましょう。
出願資格と「編入後の学年」は別の話
ここも混同しやすいポイントです。
例えば、
3年次編入の出願資格を満たす
↓
3年次編入試験に合格する
↓
編入先では3年次として入学
という流れになります。
ただし、出願資格を満たしていることと、
編入前の単位がどれだけ認定されるか
は別の問題です。
つまり、
「3年次編入の資格がある」
ことと、
「3年次から2年間で卒業できる」
ことは同じではありません。
ここは19本目の記事で解説した単位認定ともつながります。
「出願資格」と「単位認定」は違う
例えば、
大学2年以上在学+62単位取得
という条件を満たしたとします。
これで、
3年次編入試験に出願できる
可能性があります。
しかし、
その62単位が編入先で全部認定される
とは限りません。
ここは完全に別の話です。
出願資格
↓
試験を受けられるか
単位認定
↓
編入前に取った単位をどれだけ編入後に使えるか
この2つは分けて考えましょう。
出願資格を満たしていても注意したい「特定科目」
大学によっては、
「○単位以上」
だけではなく、
「○○科目を含む」
という条件が設定されることがあります。
例えば大阪大学人間科学部の募集要項では、62単位の中に外国語8単位を含めることが条件になっていました。
そのため、
「単位数は足りている!」
と思っても、
必要な科目を取っていない
ために出願資格を満たせない可能性があります。
特に、
- 外国語
- 専門科目
- 必修科目
- 特定分野の科目
などの条件がないか確認してください。
出願資格は募集要項のどこを見る?
大学の募集要項を見るときは、
まず、
「出願資格」
という項目を探してください。
大学によって表記は、
- 出願資格
- 編入学資格
- 出願要件
- 出願資格・要件
- 受験資格
など異なる場合があります。
そして、その中に、
「次のいずれかに該当する者」
などの記載があります。
ここを一つずつ確認します。
募集要項で確認するポイント
最低でも、次の項目はチェックしましょう。
①編入年次
2年次なのか3年次なのか
を確認します。
②在学期間
1年以上なのか2年以上なのか
を確認します。
③必要単位数
30単位、32単位、62単位など
大学によって異なります。
④特定科目
外国語など、
指定された科目の単位が必要か
確認します。
⑤卒業見込み
現在大学に在籍している場合、
「卒業見込み」「修得見込み」
で出願できるか確認します。
⑥学歴
大学以外にも、
短大・高専・専門学校など
が対象になるか確認します。
⑦その他の条件
大学・学部によっては、
英語資格やその他の条件
が設定されている場合があります。
「見込み」で出願する人は特に注意
大学2年生で3年次編入を受験する場合など、
まだ必要単位をすべて取得していないことがあります。
例えば、
「3月までに62単位取得見込み」
という状態です。
この場合、
「取得見込み」で出願できるか
を確認しましょう。
そして、
実際に3月までに条件を満たせるか
も確認してください。
「たぶん取れる」では危険です。
履修登録や試験、成績発表の時期まで考えておきましょう。
出願資格は大学・学部ごとに必ず確認する
ここまで読んで、
「じゃあ3年次編入は62単位あればいいんだ」
と思った人は注意してください。
この記事で紹介した62単位は、あくまで複数大学で見られる条件の一例です。
実際には、大学・学部によって条件が異なります。
例えば、
- 30単位
- 32単位
- 62単位
- 特定科目を含む62単位
- 卒業要件単位の一定割合
など、さまざまです。
だから、
ネットで見つけた「編入の条件」だけを信じるのではなく、必ず志望校の最新募集要項を見る
ようにしてください。
出願資格を満たしているか分からない場合
「自分の単位数で出願できるのか分からない」
という場合もあるでしょう。
そのときは、
大学の入試課・入試センターなどに問い合わせる
のがおすすめです。
例えば、
「現在○○大学○○学部の3年生です。○○大学○○学部の3年次編入を検討しています。現在の在学期間と取得単位で出願資格を満たしているか確認したいです。」
というように、
- 現在の大学
- 学部
- 現在の学年
- 取得単位
- 志望大学
- 志望学部
- 編入年次
を伝えると確認しやすくなります。
特に、
一般的なルートから外れている場合
は、自己判断しないほうがいいです。
私のように「編入浪人」しても受験できる?
ここも、自分の経験から話しておきます。
私は編入を諦めきれず、編入浪人をしました。
そのため、一般的な、
大学2年生→3年次編入
ではなく、
大学3年生→3年次編入
というルートになりました。
結果として、
前の大学で3年生
↓
編入後の大学でも3年生
となりました。
「同じ3年生を2回やる」
という経験です。
もちろん、これは私の場合です。
すべての大学で、
「3年生から3年次編入できる」
という意味ではありません。
重要なのは、
その大学の出願資格を満たしているか
です。
だから、編入浪人をしている人や、大学を休学・留年した人、既卒の人なども、
「自分は一般的な学年じゃないから無理」
と最初から諦めないでください。
まずは志望校の募集要項を確認しましょう。
「大学2年生じゃないから無理」と決めつけない
大学編入では、
「3年次編入=大学2年生」
というイメージが強いです。
確かに、一般的にはそうです。
でも、出願資格が、
「大学に2年以上在学し、○単位以上取得」
のような条件なら、
現在の学年そのものではなく、在学期間・単位数がポイントになる
場合があります。
もちろん、大学によっては別の条件があります。
だから、
「今3年生だから3年次編入は無理」
と決めつけるのではなく、
「自分はこの大学の出願資格を満たしているか?」
を確認してください。
2年次編入と3年次編入、どちらを選ぶ?
ここまで読んで、
「じゃあ2年次編入と3年次編入、どっちがいいの?」
と思う人もいるでしょう。
これは大学生活にも関わってきます。
一般的に、
2年次編入
大学1年生
↓
2年次編入
↓
編入先で2・3・4年生
という形になります。
一方、
3年次編入
大学1・2年生
↓
3年次編入
↓
編入先で3・4年生
という形が一般的です。
3年次編入のほうが編入先で過ごす期間が短いため、
早く編入先の大学で学べる
というメリットがあります。
一方で、3年次編入は編入後の2年間で、
- 単位取得
- ゼミ
- 卒業研究
- 就職活動
- 資格試験
などが重なることがあります。
このあたりは20本目の、
「大学編入後は大変?」
ともつながります。
出願資格を確認するときは「今」だけ見ない
大学編入の出願資格で大切なのは、
出願する時点
だけではありません。
例えば、
「○月までに62単位取得見込み」
という条件なら、
出願時点ではまだ62単位なくてもいい
場合があります。
その代わり、
入学までに条件を満たす必要があります。
だから、
現在の単位数
↓
今後取得する予定の単位
↓
出願時点の条件
↓
入学時点の条件
まで確認しましょう。
大学編入の出願資格チェックリスト
最後に、出願前に確認しておきたいことをまとめます。
編入年次
- □ 2年次編入か3年次編入か
- □ 自分が希望する年次に出願できるか
在学期間
- □ 何年以上の在学が必要か
- □ 休学期間が在学期間に含まれるか
単位
- □ 必要単位数を確認した
- □ 単位取得見込みでも出願できるか
- □ 特定科目の取得条件を確認した
学歴
- □ 大学卒業・卒業見込みの条件を確認した
- □ 短大・高専から出願できるか
- □ 専門学校から出願できるか
その他
- □ 英語資格などの条件を確認した
- □ 学部・学科独自の条件を確認した
- □ 出願資格審査が必要か確認した
自分自身
- □ 現在の学年だけで判断していない
- □ 自分の取得単位を確認した
- □ 卒業までの単位計画を確認した
- □ 志望大学の最新募集要項を確認した
大学編入の出願資格でよくある勘違い
最後に、よくある勘違いをまとめます。
❌「3年次編入は大学2年生しか受けられない」
↓
⭕大学によっては、在学期間・単位数などの条件を満たせば、異なる学年でも出願できる。
❌「3年次編入は62単位あればどこでも受けられる」
↓
⭕62単位は一部大学で設定されている条件の一例。特定科目など別の条件がある場合もある。
❌「出願資格を満たせば、その単位が全部認定される」
↓
⭕出願資格と単位認定は別の話。
❌「大学を卒業したら編入できない」
↓
⭕大学によっては、大学卒業者を3年次編入の出願資格に含めている。
❌「専門学校からは大学編入できない」
↓
⭕一定の条件を満たした専門学校から編入できる大学もある。
まとめ
大学編入を考えるなら、まず確認したいのが、
「自分は出願資格を満たしているか?」
です。
大学編入では、大学・学部によって、
- 在学期間
- 必要単位数
- 特定科目
- 卒業・修了条件
- 英語資格
- その他の条件
などが異なります。
特に3年次編入では、
「大学2年生じゃないと受験できない」
とは限りません。
大学によっては、
「大学に2年以上在学+62単位以上」
などの条件を満たせば出願できる場合があります。
そして、私自身も編入浪人をしたことで、
前の大学で3年生
↓
3年次編入
↓
編入後の大学でも3年生
という経験をしました。
だからこそ、
「今何年生だから無理」
と最初から決めつけないでほしいです。
もちろん、私のケースがすべての大学に当てはまるわけではありません。
大切なのは、
志望大学の募集要項に書かれている出願資格を確認すること
です。
そして、
出願資格
と
単位認定
は別物です。
出願資格を満たしていても、編入前の単位がすべて認定されるとは限りません。
編入後に必要な単位数や卒業要件についても、事前に確認しておきましょう。
大学編入を考え始めたら、
①編入年次
↓
②出願資格
↓
③必要単位
↓
④特定科目
↓
⑤単位認定
↓
⑥卒業要件
まで一気に確認するのがおすすめです。
特に、
「3年次編入だから大学2年生でないといけない」
と思っている人は、一度志望校の募集要項を確認してみてください。
もしかすると、あなたが思っているよりも出願できる選択肢があるかもしれません。

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