「大学編入の英語はどの参考書を使えばいい?」
「大学編入対策におすすめの英語教材が知りたい」
「英単語・英文法・長文は何を使えばいい?」
大学編入では、英語が試験科目になっている大学も多く、対策に使う参考書選びで迷う人もいると思います。
ただ、大学編入の英語対策だからといって、編入専用の参考書だけを使う必要はありません。
大学・学部によって出題内容が異なるため、自分の志望校の試験内容に合わせて、単語・文法・長文などを対策できる教材を選ぶことが大切です。
この記事では、大学編入の英語対策に使いやすい参考書・問題集を7冊紹介します。
- 英単語を覚えたい人
- 英文法を基礎から固めたい人
- 英文解釈を勉強したい人
- 長文読解を鍛えたい人
- 大学編入に向けて英語力を伸ばしたい人
は、ぜひ参考にしてください。

🦊ネクからひとこと
大学編入の英語って、「編入だから特別な参考書を使わなきゃ!」って思いがちなんだけど、必ずしもそうじゃないよ。
僕の場合も、基本的な英語力を身につけるための参考書を使って勉強していたよ。
大事なのは、参考書を何冊も買うことじゃなくて、自分に必要な部分をきちんと勉強すること。
まずは志望校の過去問を見て、
「単語が足りない」
「文法が弱い」
「長文が読めない」
みたいに、自分の弱点を見つけてから教材を選んでみようね。
大学編入の英語におすすめの参考書・問題集7選
大学編入の英語対策では、志望校の出題傾向に合わせて教材を選ぶことが重要です。
ここでは、英単語・英文法・英文解釈・長文読解・英作文など、それぞれの対策に使いやすい参考書を紹介します。
1. 『システム英単語』
大学編入の英語対策で、まず取り組みたいのが英単語です。
『システム英単語』は、大学受験でも広く使われている英単語帳です。
英語長文を読むためには、ある程度の語彙力が必要になります。
編入試験で長文読解が出題される場合も、単語が分からなければ文章の内容を理解することが難しくなります。

- 大学受験レベルの英単語を効率よく学べる
- 基本的な単語から発展的な単語まで収録されている
- 単語学習の教材として使いやすい
- 編入試験専用の単語帳ではない
- 志望校によっては、さらに難しい語彙が必要になる場合がある
英単語をこれから勉強するなら、まずはこうした基本的な単語帳を一冊仕上げることをおすすめします。
https://item.rakuten.co.jp/book/16118430
2. 『DUO 3.0』
単語だけでなく、英熟語や英文の中で英語を覚えたい人には『DUO 3.0』も候補になります。
一つの例文の中に複数の重要単語・熟語が含まれているため、単語だけを暗記するのが苦手な人にも向いています。

- 単語と熟語をまとめて学びやすい
- 例文を通して覚えられる
- 英語表現をまとめて身につけやすい
- 初学者には少し難しく感じる場合がある
- 単語だけをテンポよく覚えたい人には向かない場合がある
単語帳は自分との相性も大切なので、書店などで一度中身を確認してから選ぶとよいでしょう。
https://item.rakuten.co.jp/bookfan/bk-4900790052
3. 『英文解釈の技術100』
英単語を覚えても、英文の構造が分からなければ長文を正確に読むことはできません。
そこで重要になるのが英文解釈です。
『英文解釈の技術100』では、英文の構造を確認しながら、複雑な文章を正確に読む練習ができます。

- 英文の構造を理解する力を鍛えられる
- 長文読解の土台を作れる
- 和訳問題の対策にもつながる
- 単語帳より勉強に時間がかかる
- 英語の基礎がない状態では難しく感じる場合がある
編入試験で英文和訳や長文読解が出る場合には、英文解釈の勉強も取り入れてみましょう。
https://item.rakuten.co.jp/bookfan/bk-4342210126
4. 『ポレポレ英文読解プロセス50』
『ポレポレ英文読解プロセス50』は英文解釈をさらに鍛えたい人におすすめしたい一冊です。
比較的難しい英文を使って、どのように英文を読んでいくのかを学べます。

- 難しい英文を読む力を鍛えられる
- 英文の構造を意識して読めるようになる
- 長文読解の精度を高めやすい
- 英語初心者には難しい
- 基礎ができていない状態では負担が大きい
英語の基礎がある程度できてから取り組むとよいでしょう。
https://item.rakuten.co.jp/book/615155
5. 『やっておきたい英語長文500』
大学編入の英語で長文読解が出題されるなら、実際に英文を読む練習も必要です。
『やっておきたい英語長文500』では、まとまった長さの英文を使って読解練習ができます。

- 長文を読む練習ができる
- 実戦的な読解力を鍛えやすい
- 長文問題の演習量を増やせる
- 基礎的な単語・文法がないと難しい
- 志望校によっては難易度が合わない場合がある
長文対策では、ただ問題を解くだけでなく、間違えた問題を復習して英文を読み直すことも大切です。
https://item.rakuten.co.jp/book/17707380
6. 『英文法・語法 Vintage 4th Edition』
英文法を幅広く確認したい場合には、『英文法・語法 Vintage 4th Edition』も使いやすい教材です。
文法だけでなく、語法やイディオムなどもまとめて学習できます。

- 英文法を幅広く確認できる
- 語法やイディオムも学べる
- 知識の抜けを確認しやすい
- 収録内容が多く、すべて覚えようとすると時間がかかる
- 文法が苦手な人には負担が大きい場合がある
編入試験の出題範囲に合わせて、必要な部分から取り組むとよいでしょう。
https://item.rakuten.co.jp/booksdream/1-241002249125
7. 『英語長文ハイパートレーニング レベル2 標準編』
英語長文を読む練習をしたい人には、『英語長文ハイパートレーニング レベル2標準編』も候補になります。
長文問題を解くだけでなく、英文を繰り返し読み込むことで、読むスピードや英文への慣れを身につけていきます。

- 長文読解の練習ができる
- 英文を繰り返し読む教材として使いやすい
- 読解のトレーニングをしやすい
- 基礎的な英語力が必要
- 志望校によっては難易度が合わない場合がある
自分のレベルに合ったものを選ぶことが大切です。
https://item.rakuten.co.jp/bookfan/bk-4342207885
大学編入の英語参考書は何冊必要?
ここまで7冊紹介しましたが、全部買う必要はありません。
むしろ、最初から7冊すべて購入してしまうと、教材を消化するだけでかなりの時間がかかります。
例えば、
英単語
→ システム英単語
英文法
→ Vintage 4th Edition
英文解釈
→ 英文解釈の技術100
長文
→ やっておきたい英語長文500
というように、自分の弱点に合わせて必要なものを選ぶとよいでしょう。
英語が苦手なら基礎から、ある程度できるなら長文や英文解釈へ進むなど、現在の実力によって使う教材を変えてください。
大学編入の英語参考書を選ぶときの注意点
参考書を選ぶ前に、志望校の過去問を確認することをおすすめします。
大学編入の英語は、大学によって出題形式がかなり異なる場合があります。
例えば、
- 英文和訳
- 長文読解
- 英作文
- 英文法
- 語彙問題
など、必要になる対策が変わります。
そのため、
「大学編入だから、この参考書を買えば大丈夫」
という教材はありません。
志望校の過去問を見て、必要な対策を逆算することが重要です。
参考書よりも大切なのは過去問
大学編入の英語対策では、参考書選びに時間をかけすぎないようにしましょう。
最終的な目標は、志望校の試験で点数を取ることです。
そのため、
過去問を確認する
↓
出題形式を把握する
↓
自分の弱点を確認する
↓
必要な参考書を選ぶ
という順番で考えると、教材選びで迷いにくくなります。
まとめ
大学編入の英語対策におすすめの参考書・問題集として、今回は以下の7冊を紹介しました。
- システム英単語
- DUO 3.0
- 英文解釈の技術100
- ポレポレ英文読解プロセス50
- やっておきたい英語長文500
- 英文法・語法 Vintage 4th Edition
- 英語長文ハイパートレーニング レベル2 標準編
ただし、7冊すべてを購入する必要はありません。
大学編入の英語は大学・学部によって出題形式が異なるため、まずは志望校の過去問を確認しましょう。
そのうえで、
「単語が足りない」
「文法が弱い」
「英文の構造が取れない」
「長文を読むのが遅い」
など、自分の弱点に合った参考書を選ぶことが大切です。
参考書をたくさん買うより、自分に必要な教材を選んで、一冊をしっかり使い込むことを意識してみてください。

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