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大学編入の英単語はどう覚える?おすすめの覚え方と勉強法

2026 8/20
英語対策
2026年8月16日2026年8月20日

「大学編入の英単語って、どこまで覚えればいい?」

「単語帳を何周すればいい?」

「英単語がなかなか覚えられない……」

大学編入の英語対策をしていると、英単語の勉強で悩む人は多いと思います。

特に編入試験では、大学受験と同じように単語を覚えればいいのか、それとも専門的な単語まで必要なのか分かりにくいですよね。

私自身も大学編入の勉強をしていたとき、英単語にはかなり時間を使いました。

実際に使った教材は、

  • システム英単語
  • Quizlet
  • 速読英単語 必修編
  • 速読英単語 上級編
  • 速読英熟語
  • 編入予備校でもらった専門用語の単語リスト

などです。

高校時代から使っていたシステム英単語は、編入試験でも何度も繰り返しました。

昔は紙に書きながら、1日に30〜50個くらい覚えることもありました。

Quizletでは、1日に50単語くらいをめくって確認するという使い方もしていました。

そして、私が英単語の勉強で一番効果があったと思っているのが、

「とにかく何周もすること」

です。

1回で完璧に覚えようとするのではなく、

覚える

↓

忘れる

↓

もう一度見る

↓

また忘れる

↓

また覚える

という繰り返しです。

この記事では、私が実際に大学編入の勉強でやっていた英単語の覚え方について紹介します。

🦊ネクからひとこと

英単語って、
覚えたと思ったら忘れる。

これ、本当にある。

おいらも、
「この単語さっき覚えたぞ」
と思ったのに、
次の日には普通に忘れてた。

だから、
「自分は記憶力が悪いのかな」
とか思ったこともある。

でも、
たぶんそういうことじゃない。

単純に、
1回見ただけでは覚えられない。

だから何回も見る。

10回見ても忘れるなら、
11回目を見る。

それでも忘れるなら、
12回目を見る。

おいらは、
英単語はこのくらいの感覚でいいと思ってる。

完璧に覚えてから次に進むんじゃなくて、
何周もしているうちに、
「あ、この単語また出てきた」
となってくる。

そして、
いつの間にか分かるようになる。

だから、
英単語が覚えられないからって
焦らなくて大丈夫。

何回もやろう。

おいらは、
結局これが一番強いと思ってる。
目次

大学編入の英単語はどこまで覚えればいい?

まず気になるのが、

「大学編入なら、どのくらい英単語を覚えればいいの?」

ということだと思います。

これについては、大学や学部によって試験内容が違うので、

「この単語数を覚えれば絶対に合格できる」

という基準はありません。

編入試験によって、

  • 英文読解
  • 英文和訳
  • 長文問題
  • 語彙問題
  • 文法問題
  • 専門分野に関する英文

など、求められる英語力も変わります。

そのため、

志望校の過去問を確認すること

が大切です。

過去問を見れば、

「一般的な英単語が中心なのか」

「かなり難しい単語が出てくるのか」

「専門分野の英単語が必要なのか」

などが少しずつ分かってきます。

ただ、いきなり難しい単語ばかり覚える必要はありません。

まずは、

基礎的な英単語をしっかり覚えること

が大切です。

私が実際に使っていた英単語教材

ここからは、私が実際に使っていたものを紹介します。

英単語帳は人によって合う・合わないがあります。

なので、

「これを全部買えばいい」

という話ではありません。

あくまで、

「私はこれを使っていた」

という紹介です。

システム英単語

私が高校時代から使っていたのが、

システム英単語

です。

かなり長く使っていた教材で、大学編入の勉強でも使っていました。

高校時代から使っていたので、何周したか正確には覚えていませんが、10周くらいはしていると思います。

私の場合、単語帳を何冊も次々に変えるというより、

同じ単語帳を何度も繰り返す

という使い方をしていました。

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私がシステム英単語でやっていたこと

昔は、

紙に書いて覚える

という方法をよくやっていました。

1日に30〜50個くらいを目安にして、

単語を書いて、

意味を確認して、

また覚える。

という感じです。

もちろん、今考えると、

全部の単語を毎回紙に書く必要はなかったかもしれません。

ただ、私の場合は実際に手を動かして書くことで覚えやすかったので、この方法を使っていました。

重要なのは、

「紙に書くこと」そのものではなく、何度も繰り返して覚えること

だと思っています。

Quizletも使っていた

英単語の確認には、

Quizletというアプリ

も使っていました。

Quizletでは、

1日に50単語くらい

をめくって確認するという使い方をしていました。

紙の単語帳と違って、スマホでサッと確認できるのが便利でした。

例えば、

移動中に見る。

ちょっとした空き時間に見る。

勉強の休憩中に見る。

というように、細かい時間でも使えます。

ただ、Quizletを使えば自動的に英単語が覚えられるわけではありません。

結局は、

何度も見ること

が重要です。

私の場合は、

「50単語を1回やって終わり」

ではなく、

何度も繰り返して確認していました。

速読英単語 必修編も使っていた

私は、

速読英単語 必修編

も使っていました。

システム英単語のような単語帳とは少し違って、

文章の中で英単語を覚えていく

という使い方ができます。

私の場合は、単語だけを見るのではなく、

文章そのものを読む

ようにしていました。

さらに、

SVOCや品詞分解

もやっていました。

例えば英文を読んで、

「ここが主語」

「ここが動詞」

「これは目的語」

「この単語は形容詞」

というように、英文の構造を確認していました。

これは単語を覚えるだけではなく、

英文を読む練習

にもなります。

大学編入の英語では、単語だけ知っていても英文を読めないことがあります。

だから、

単語+英文

という形で勉強するのもおすすめです。

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速読英単語 上級編も使った

私は、

速読英単語 上級編

も使っていました。

必修編と同じように、

文章を読みながら英単語を覚える

という使い方をしていました。

編入試験では、大学によっては難しい英文を読む必要があります。

そのため、

基礎的な単語だけ覚えたら終わり

ではなく、志望校のレベルに合わせて難しい単語にも触れていく必要があります。

ただし、

いきなり上級レベルの単語ばかり覚える

というのはおすすめしません。

まず基礎を固める。

そのうえで、過去問などを見ながら、

「自分の志望校にはどのくらいの英語力が必要なのか」

を考える。

この順番が大切です。

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速読英熟語も使った

英単語だけではなく、

速読英熟語

も使っていました。

英単語を覚えていても、

熟語が分からない

と英文を読みにくいことがあります。

例えば、単語それぞれの意味は分かっているのに、

熟語になった瞬間に意味が分からない

ということがあります。

そのため、英単語と合わせて熟語も勉強していました。

これも、ただ一覧を眺めるだけではなく、

文章の中で確認する

ことを意識していました。

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編入予備校でもらった専門用語の単語リスト

そして、編入対策ならではの教材として、

予備校でもらった専門用語の単語リスト

も使っていました。

普通の英単語帳だけではなく、

編入試験で必要になる専門分野の英単語

を覚えるためのものです。

私の場合は、これも紙に書いて覚えていました。

専門用語は、

「普通の英単語帳で覚えれば十分」

とは限りません。

志望学部や試験内容によっては、

その分野で使われる英単語

を知っておいたほうがいい場合があります。

だから、過去問や志望校の出題内容を確認して、

自分に必要な専門用語を覚える

ことも重要です。

英単語は「何周もする」のが一番大事

ここが、この記事で一番伝えたいところです。

私が英単語の勉強をしてきて、

一番効果があると思ったのは、とにかく何周もすること

です。

例えば、

1周目。

「全然覚えられない……」

となります。

2周目。

「少し見たことあるな」

となります。

3周目。

「これは分かる」

という単語が増えてきます。

さらに何周もすると、

見た瞬間に意味が出てくる単語

が増えてきます。

だから、

1周して覚えられなくても気にしない。

これが大事です。

「覚えられない」と感じたら、まずは周回数を増やしてみる

英単語を勉強していると、

「昨日覚えたのに、今日忘れてる……」

となることがあります。

私も何度もありました。

でも、そこで、

「自分は英単語を覚えるのが苦手なんだ」

と考えなくていいと思います。

単純に、

まだ覚えるための回数が足りない

だけかもしれません。

一度覚えた単語を忘れるのは普通です。

だから、

忘れたらまた覚える。

これを繰り返します。

1日30〜50単語くらいから始める

私が昔やっていた方法として、

1日に30〜50個くらい

というやり方があります。

もちろん、

「必ず30〜50個やらなければいけない」

という意味ではありません。

人によって勉強できる時間も違います。

大切なのは、

毎日続けられる量にすること

です。

例えば、

1日30個なら、

30個覚える。

↓

次の日に前日の30個を確認。

↓

新しい30個を追加。

↓

また次の日に確認。

というように進められます。

最初から100個、200個と無理をすると、

「今日できなかった」

という日が増えてしまうかもしれません。

それよりも、

毎日続けられる量を何周もする

ほうが私はおすすめです。

紙に書いて覚えるのは効果ある?

私自身は、

紙に書いて覚える方法をやっていました。

だから、

「紙に書いて覚えるのは意味がない」

とは思いません。

ただし、

全員にとって一番効率がいい方法とも限りません。

人によって、

  • 見て覚える
  • 声に出して覚える
  • 書いて覚える
  • クイズ形式で覚える

など、向いている方法は違います。

私の場合は、昔から紙に書いて覚えることが多かった。

だから、

自分が覚えやすい方法を見つける

ことが重要だと思います。

ただ、

「書くこと」が目的になってしまう

のは注意です。

10回書いたけど意味を覚えていない。

これではあまり意味がありません。

書いた後に、

「この単語の意味は何?」

と自分で確認する。

これを繰り返しましょう。

英単語を「見て終わり」にしない

単語帳を眺めて、

「今日は100単語やった!」

と思うことがあります。

でも、

本当に覚えられているか

は別問題です。

例えば、

「abandon」

を見たときに、

「意味は?」

と聞かれて答えられるか。

これを確認してみましょう。

逆に、

日本語を見て、

「英単語は?」

と答えられるか確認するのもいいでしょう。

重要なのは、

自分が覚えているかを確認すること

です。

「分かる」と「使える」は違う

英単語には、

見れば意味が分かる

という状態と、

文章の中ですぐ意味を判断できる

という状態があります。

編入試験では、実際の英文を読むことになります。

だから、

単語帳で意味を覚えるだけではなく、

英文の中でその単語を見る

ことも重要です。

私が速読英単語を使って文章を読んでいたのも、こういう理由があります。

SVOCや品詞分解もやっていた

私は速読英単語の文章を読むとき、

SVOCや品詞分解

もやっていました。

例えば、

「この英文の主語はどこ?」

「動詞はどれ?」

「このthatは何?」

「この単語は名詞?」

「この部分はどこにかかっている?」

というように確認します。

これは英単語の勉強だけではありません。

英文解釈や長文読解にもつながります。

だから、

英単語を覚える

↓

文章を読む

↓

英文の構造を確認する

という流れにすると、

英語の勉強をまとめて進められます。

専門用語も「何周もする」

大学編入の場合、専門用語の英単語が必要になることもあります。

ここでも、私は基本的に同じ方法でした。

覚える。

↓

忘れる。

↓

もう一度見る。

↓

また忘れる。

↓

また覚える。

結局これです。

専門用語だからといって、

1回で完璧に覚えようとしない。

何度も見ているうちに、

「あ、この単語知ってる」

となってきます。

大学編入の英単語でやってはいけないこと

ここでは、私が思う「やりすぎないほうがいいこと」をまとめます。

①単語帳を次々に変える

「この単語帳を全部覚えた!」

となる前に、

「こっちの単語帳も良さそう」

と新しいものを買ってしまう。

これは注意です。

もちろん、志望校のレベルに合わせて教材を追加することはあります。

でも、

1冊を何周もする

という基本は忘れないようにしましょう。

②1周で完璧にしようとする

これもおすすめしません。

1周目で全部覚えようとすると、

全然覚えられない

↓

嫌になる

という状態になりやすいからです。

最初は、

「とりあえず1周する」

くらいでもいいと思います。

③難単語ばかり覚える

編入試験では難しい単語が出ることもあります。

でも、

基礎単語が分からない状態で難単語ばかり覚えるのは効率がよくありません。

まずは、

基礎を固める。

その後、

志望校に合わせてレベルを上げる。

という順番がおすすめです。

④単語だけで英語の勉強を終わらせる

英単語は重要です。

でも、

英単語を覚えれば英語の勉強が終わるわけではありません。

編入試験なら、

  • 英文解釈
  • 長文読解
  • 文法
  • 英作文
  • 和訳
  • 過去問

など、必要な対策があります。

単語は、

英語を読むための土台

として考えるといいでしょう。

私なら大学編入の英単語をこう勉強する

もし今から大学編入の英語を始めるなら、私はこんな感じで進めます。

STEP1|まず基礎単語を覚える

システム英単語など、自分が使いやすい単語帳を1冊決めます。

そして、

何周もする。

STEP2|毎日少しずつ進める

例えば、

30〜50単語

くらい。

自分が続けられる量で構いません。

STEP3|前の日の単語を復習する

新しい単語だけではなく、

前に覚えた単語も見る。

これが大切です。

STEP4|英文の中で単語を見る

単語帳だけではなく、

実際の英文

も読みます。

速読英単語のような教材を使うのも一つの方法です。

STEP5|SVOCや品詞も確認する

英文を読んで、

「単語の意味は分かるけど、英文全体の意味が分からない」

という状態にならないようにします。

STEP6|過去問を見る

ある程度勉強したら、

志望校の過去問

を確認します。

そして、

「この大学はどのくらいの単語が必要なのか」

を考えます。

STEP7|必要なら専門用語を追加する

志望分野で専門用語が必要なら、

専門用語も繰り返して覚える。

ここでも、

何周もする

ことが重要です。

英単語は「量」より「周回」が大切

もちろん、覚えるべき単語数が少なすぎれば問題です。

でも、

「今日は500単語やった!」

と1回だけやるより、

「今日は50単語をやって、何度も復習した」

ほうが、私には合っていました。

だから私は、

単語帳を増やすより、今持っている単語帳を何周するか

を意識していました。

私が実際に使った教材まとめ

最後に、私が大学編入の勉強で使った英語教材をまとめます。

教材私の使い方
システム英単語何周も繰り返した。昔は紙に書いて覚えた
Quizlet1日50単語くらいを確認
速読英単語 必修編文章を読み、SVOC・品詞分解もした
速読英単語 上級編難しい英文・単語の対策
速読英熟語熟語を文章の中で確認
予備校の専門用語リスト専門用語を紙に書いて覚えた

ただし、

これを全部買う必要はありません。

私が一番伝えたいのは、

教材をたくさん持つことではなく、1冊を何度も繰り返すこと

です。

まとめ|大学編入の英単語は「何周もする」が強い

大学編入の英単語対策で、私が一番効果を感じたのは、

とにかく何周もすること

でした。

私自身、

システム英単語を高校時代から使い、

↓

何度も繰り返す

↓

紙に書いて覚える

↓

Quizletでも確認する

↓

速読英単語で文章を読む

↓

SVOCや品詞分解をする

↓

速読英熟語で熟語を覚える

↓

専門用語も繰り返す

という勉強をしていました。

もちろん、これが全員にとって最適な方法だとは思いません。

でも、

「英単語が覚えられない」

と悩んでいるなら、

一度覚えた。

↓

忘れた。

↓

もう一度覚える。

↓

また忘れた。

↓

また覚える。

この繰り返しをやってみてほしいです。

英単語は、

1回で完璧に覚えるものではなく、何度も出会って少しずつ定着させるもの

くらいに考えておくと、気持ちも楽になります。

そして、単語帳も無理に何冊も買う必要はありません。

自分が使いやすい1冊を決めて、何周もする。

そのうえで、

志望校の過去問を見ながら必要な単語を追加していく。

これで十分スタートできます。

私自身、大学編入の勉強では、

「新しい教材を増やすこと」より「今ある教材を繰り返すこと」

を大切にしていました。

英単語が覚えられない。

そう思ったときこそ、

もう1周してみる。

それでも覚えられなかったら、

もう1周する。

私は結局、

この繰り返しが一番強かった

と思っています。

大学編入の英語は、英単語だけで終わりではありません。

単語を覚えたら、

英文解釈

↓

長文読解

↓

過去問

へとつなげていきましょう。

次の記事では、大学編入の英語対策の中でも、

「英文解釈」

について、私がどう勉強していたのかを詳しく紹介します。

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この記事を書いた人

逆転編入ラボのアバター 逆転編入ラボ

はじめまして。『逆転編入ラボ』を運営しています。

高校では留年危機、模試でも下位でしたが、大学編入という制度を知り、偏差値45.0の大学から旧帝大への編入を実現しました。

このブログでは、大学編入の情報や勉強法、実体験を通して、学歴コンプレックスや進路に悩む人の役に立つ情報を発信しています。

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