「大学編入の面接って何を聞かれるの?」
「普通の大学受験の面接と何が違うの?」
「面接が苦手だけど大丈夫?」
このように、大学編入を目指している人の中には、面接対策に不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
大学編入では、筆記試験だけでなく、面接が試験科目として課されることがあります。
面接では、志望理由や編入後に学びたいこと、これまでの大学生活などについて質問される場合があります。
しかし、大学や学部によって面接の形式や質問内容は異なるため、「この回答を暗記すれば大丈夫」という共通の正解があるわけではありません。
大切なのは、志望校について調べ、自分がなぜ編入したいのかを整理したうえで、実際に声に出して練習することです。
この記事では、大学編入の面接について、よく聞かれる質問や回答の考え方、具体的な対策方法を初心者向けに解説します。
また、私自身も大学編入を目指した2年目に筑波大学の編入試験を受験し、実際に面接を経験しました。
そのときは筆記試験の出来も悪く、最終的には不合格でした。
この記事では、その経験も踏まえて、編入試験の面接で準備しておきたいことを紹介します。
大学編入の面接とは?
面接では、受験生がなぜ編入したいのか、編入後に何を学びたいのか、現在の大学で何を学んでいるのかなどについて質問されることがあります。
ただし、面接の形式や内容は大学によって異なります。
例えば、
- 個人面接
- 集団面接
- 面接と口頭試問を組み合わせた形式
などがあります。
また、大学によっては筆記試験の内容について質問されたり、志望する専門分野について詳しく聞かれたりする場合もあります。
そのため、まずは志望校の募集要項や過去問などを確認し、どのような面接が行われるのかを把握することが重要です。
特に編入試験では、単に「人柄が良いか」を見るだけではなく、編入する目的や学習意欲、これまでの学習とのつながりなどを確認されることもあります。
大学編入の面接では何を聞かれる?
大学によって質問内容は異なりますが、以下のような質問は事前に考えておくとよいでしょう。
なぜ編入したいのですか?
編入試験では、編入を志望する理由について質問されることがあります。
「今の大学が嫌だから」という理由だけではなく、
- 現在の大学で何を感じたのか
- 何に興味を持ったのか
- なぜ編入という選択をするのか
- 編入先で何を実現したいのか
まで整理しておきましょう。

🦊 ネクからひとこと
面接は、頭の中で答えを考えているだけではなかなか上達しないよ!
まずは実際に声に出して答えてみよう。
「なぜ編入したいのか?」
「なぜこの大学なのか?」
「編入後に何を学びたいのか?」
この3つから、自分の答えを作ってみよう。
次のステップは、ここだよ。
なぜこの大学を志望したのですか?
「大学で勉強したいから」だけではなく、なぜその大学なのかを説明できるようにしておきます。
大学の公式サイトなどを確認して、
- 授業
- 研究分野
- ゼミ
- 教員
- カリキュラム
など、自分が興味を持っているものを調べておきましょう。
なぜこの学部・学科なのですか?
編入先の学部・学科で何を学びたいのかを具体的に説明できるようにします。
「○○に興味があります」だけではなく、
「なぜ興味を持ったのか」→「何を学びたいのか」
までつなげると、話しやすくなります。
編入後に何を学びたいですか?
ここでは、大学に入ってから何をしたいのかを考えておきましょう。
授業名や研究分野などを調べておくと、より具体的な回答を作りやすくなります。
現在の大学では何を学んでいますか?
現在所属している大学での授業や活動について聞かれる可能性もあります。
ここでは、現在の大学で学んでいることと、編入先で学びたいことをつなげられるとよいでしょう。
大学生活で力を入れたことは何ですか?
授業、資格取得、アルバイト、サークル、その他の活動など、自分が取り組んできたことを整理しておきましょう。
特別な実績がなければいけないわけではありません。
何をしたのかだけでなく、そこから何を学んだのかを説明できるようにしておくことが重要です。
卒業後は何をしたいですか?
編入後の学習だけでなく、その先について聞かれる場合もあります。
将来の目標が完全に決まっていなくても問題ありません。
ただし、
「編入して何を学ぶのか」→「その学びを将来どう活かしたいのか」
という流れは考えておくとよいでしょう。
面接の回答はどう考える?
面接対策では、最初から完璧な回答を作ろうとする必要はありません。
まずは自分の考えを整理しましょう。
例えば、
①現在の大学で経験したこと
↓
②そこから興味を持ったこと
↓
③なぜ編入したいと思ったのか
↓
④編入先で何を学びたいのか
↓
⑤将来どう活かしたいのか
という流れで考えると、自分の志望理由を整理しやすくなります。
志望理由書と面接の内容を一致させる
大学編入の面接対策では、志望理由書と面接で話す内容が大きく食い違わないように注意しましょう。
大学によっては、出願時に提出した志望理由書などの書類をもとに面接で質問されることがあります。
そのため、面接前には自分が提出した志望理由書をもう一度読み返しておきましょう。
例えば、志望理由書では「○○を研究したい」と書いているのに、面接ではまったく違う分野について話してしまうと、面接官からすると、
「本当にこの大学で学びたいのだろうか?」
と疑問を持たれる可能性があります。
もちろん、面接で志望理由書に書いた内容を一字一句そのまま話す必要はありません。
大切なのは、志望理由書と面接で話す内容の軸を一致させることです。
例えば、
志望理由書
→ 現在の大学で○○を学んだ
→ △△に興味を持った
→ 編入先で△△をさらに学びたい
面接
→ 「なぜ編入したいのですか?」
→ 「現在の大学で○○を学び、△△に興味を持ったためです」
→ 「編入後は△△についてさらに学びたいです」
というように、書類と面接で一貫したストーリーを作っておくと、自分の考えも伝えやすくなります。
そのため、志望理由書を書いたら、それを面接で聞かれることを想定して、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
志望理由書はかなり重要
そして、編入試験では面接だけでなく、出願時に提出する志望理由書も重要です。
面接のために一生懸命回答を考えていても、そもそも志望理由書の内容が弱ければ、面接で話す内容にもつながりにくくなります。
志望理由書では、
- なぜ編入したいのか
- なぜその大学なのか
- なぜその学部・学科なのか
- 編入後に何を学びたいのか
- これまでの経験とどうつながっているのか
- 将来どう活かしたいのか
などを整理しておきましょう。
そして、志望理由書は「提出して終わりの書類」ではありません。
面接官が志望理由書を読んだうえで質問してくる可能性もあるため、面接対策の土台として考えておくことをおすすめします。
学歴コンプレックスは志望理由としてそのまま話さない
これは少し難しいところですが、自分の中に学歴コンプレックスがあったとしても、それをそのまま志望理由として面接官に伝えるのはおすすめしません。
例えば、
「今の大学より有名な大学に行きたい」
「もっと偏差値の高い大学に行きたい」
「学歴を良くしたい」
といった理由をそのまま話すと、面接官から良い印象を持たれない可能性があります。
ただし、学歴コンプレックスそのものが悪いという話ではありません。
実際、編入を目指すきっかけとして、
「もっと良い環境で勉強したい」
「今の自分を変えたい」
「もっと評価される大学に行きたい」
という気持ちを持つこと自体は、決して珍しいことではありません。
私自身も、大学編入を目指した理由の一つに、学歴に対するコンプレックスがありました。
だからこそ、ここは綺麗事だけで語るつもりはありません。
学歴コンプレックスが編入を目指す原動力になること自体は悪いことではありません。
ただ、それをそのまま面接で伝えるのではなく、「その気持ちをきっかけに、自分は編入先で何をしたいのか」まで掘り下げることが重要です。
例えば、
「今の大学に不満がある」
で終わるのではなく、
「現在の大学で○○を学んだことで△△に興味を持った。しかし、さらに専門的に学ぶためには、○○という環境で学びたいと考えた。そのため、貴学への編入を志望した。」
というように、ネガティブな感情を、具体的な学習目的へ変換することを意識しましょう。
学歴コンプレックスは、心の中では原動力にして構いません。
ただし、面接では「なぜその大学で学びたいのか」「何を学びたいのか」という前向きな部分を伝えるようにしましょう。
「編入後に大学へ何を返せるか」も考える
もう一つ意識しておきたいのが、自分が編入した後、大学にどのようなプラスをもたらせるのかという視点です。
もちろん、面接で「私は大学に貢献できます!」と無理にアピールする必要はありません。
しかし、大学側からすれば、編入してくる学生が、
「この大学で何を学びたいのか」だけでなく、「これまでの経験をどう活かせるのか」
という点も重要になります。
例えば、
- 現在の大学で専門的に学んでいること
- 資格取得の経験
- 課外活動
- アルバイト
- 留学や海外経験
- 特定の分野について自主的に勉強していること
- 編入後に取り組みたい活動
など、自分がこれまで積み重ねてきたものを整理してみましょう。
そして、
「自分が編入することで、大学でどんなことに取り組めるのか」
まで考えておくと、自分の強みを伝えやすくなります。
これは、いわば「自分を大学に売り込む」という考え方です。
「この大学で学ばせてください」だけではなく、
「これまで○○を経験してきたので、編入後はその経験を活かして△△にも取り組みたいです。」
というように、自分が持っているものと編入後の活動をつなげてみましょう。
編入先で何を得たいのかだけでなく、自分が何を持っていけるのか。
この視点を持っておくと、志望理由書や面接で自分の強みを伝えやすくなります。
志望する学部の教授や研究分野も調べておく
面接を受ける大学について調べるときは、大学名や学部の特徴だけでなく、志望する学部・学科の教授や研究分野も軽く確認しておくことをおすすめします。
特に、自分が編入後に勉強したい分野について研究している先生がいるかどうかは確認しておきましょう。
大学の公式サイトなどで、
- 教員の専門分野
- 研究テーマ
- 所属ゼミ
- 担当授業
- 研究室
- 最近の研究内容
などを確認しておくと、自分が学びたいことをより具体的にできます。
例えば、
「○○について学びたいです」
だけではなく、
「貴学の○○先生が△△について研究されていることを知り、私が現在興味を持っている□□について、さらに専門的に学びたいと考えています。」
といった形で話せる可能性があります。
ただし、教授の名前や研究内容を無理に暗記する必要はありません。
「この大学には、自分が興味を持っている分野を研究している先生がいる」
という程度でも、志望理由を考えるうえで役立ちます。
また、先生の研究内容を調べる際は、大学公式サイトなどの一次情報を確認することをおすすめします。
結論から話す
面接では、最初に結論を伝えることを意識しましょう。
例えば、
「私は○○を専門的に学びたいと考えているため、編入を志望しました。」
と最初に伝え、その後に理由や具体的な経験を説明します。
自分の経験と結びつける
「○○を勉強したいです」だけではなく、
「現在の大学で○○を学んだことをきっかけに、△△に興味を持ちました。」
というように、自分自身の経験と結びつけると話しやすくなります。
大学について調べておく
面接では、「なぜこの大学を選んだのですか?」だけでなく、大学そのものについて質問される可能性もあります。
そのため、志望校について事前に基本的な情報を確認しておきましょう。
例えば、
- 大学の教育方針
- 志望学部の特徴
- カリキュラム
- 授業や履修制度
- 編入後の学習環境
- 大学独自の取り組み
などを確認しておくと安心です。
特に、「この大学について知っていることはありますか?」と聞かれたときに、何も答えられない状態は避けたいところです。
ただし、大学の情報をすべて暗記する必要はありません。
「なぜこの大学で学びたいのか」を自分の言葉で説明できる程度に調べておけば十分です。
面接対策は何をすればいい?
面接対策では、ただ回答を考えるだけではなく、実際に話す練習をすることが重要です。
想定質問を書き出す
まずは、
- なぜ編入するのか
- なぜこの大学なのか
- なぜこの学部なのか
- 編入後に何をしたいのか
- 将来何をしたいのか
など、聞かれそうな質問を書き出します。
回答を一度文章にする
最初は、自分の考えを整理するために文章として書いてみましょう。
ただし、最終的に文章をそのまま暗記する必要はありません。
丸暗記しない
これはかなり重要です。
回答を一字一句暗記してしまうと、面接官から少し違った聞き方をされたときに答えにくくなることがあります。
例えば、
「なぜ編入したいのですか?」
と
「今の大学ではなく、なぜ別の大学で学びたいのですか?」
は似た質問ですが、まったく同じ答えになるとは限りません。
文章を覚えるのではなく、自分が伝えたいポイントを覚えるようにしましょう。
声に出して練習する
頭の中では完璧に答えられていても、実際に声に出すとうまく話せないことがあります。
そのため、スマートフォンなどで録音しながら練習するのもおすすめです。
「話すスピードが速すぎないか」
「声が小さくないか」
「同じ言葉を繰り返していないか」
なども確認できます。
模擬面接をする
最終的には、実際の面接に近い状況で練習してみましょう。
誰かに面接官役をしてもらい、
質問される → 答える → フィードバックをもらう
という練習を繰り返します。
面接は誰に練習してもらえばいい?
面接の練習相手は一人に限定する必要はありません。
大学の先生
現在在籍している大学の先生に相談してみる方法があります。
先生によっては、編入試験の面接練習に付き合ってくれる場合があります。
無料で相談できる可能性もあるので、まずは聞いてみるとよいでしょう。
友人や家族
友人や家族に面接官役をお願いする方法もあります。
編入試験に詳しくなくても、
「話が長い」
「声が小さい」
「分かりにくい」
など、話し方についてのフィードバックをもらえるのはメリットです。
編入予備校
編入予備校では、編入試験に詳しい講師から面接指導を受けられる場合があります。
予備校によっては、面接対策だけを利用できる場合もあるため、必要な部分だけ利用する方法もあります。
オンラインで指導を受けられるサービスなら、近くに予備校がない人でも利用できる可能性があります。
編入試験の合格者
SNSなどで、実際に編入試験に合格した人からアドバイスをもらう方法もあります。
実際に編入試験を経験した人から、面接で聞かれたことや練習方法について話を聞ける場合があります。
ただし、SNSの情報が必ず正しいとは限りません。
また、サービスとして面接指導を行っている場合は料金が発生することもあるため、内容や料金を確認して利用しましょう。
生成AIを使って模擬面接する
生成AIを面接練習に使う方法もあります。
例えば、
「大学編入の面接官として、私に一問ずつ質問してください。私が回答したら、回答の改善点を指摘して、次の質問をしてください。」
と指示すれば、模擬面接のような練習ができます。
「志望理由について厳しめに質問してください」
「回答に対して深掘り質問をしてください」
など、自分で条件を設定することもできます。
一人で何度も練習できるという点では、AIはかなり便利です。
ただし、AIの評価が実際の大学の採点基準と一致するとは限りません。
また、大学ごとの最新情報や制度などについてAIが誤った情報を出す可能性もあります。
そのため、大学公式サイトなどで情報を確認しながら使うようにしましょう。
私自身も大学編入の面接を経験しました
私自身、大学編入を目指していた2年目に筑波大学の編入試験を受験し、実際に面接を経験しました。
ただ、その年は筆記試験の出来もかなり悪く、最終的には不合格でした。
そのため、面接について「こうすれば合格できる」と言えるような成功体験ではありません。
しかし、実際に編入試験の面接を受けたことで、本番の緊張感や、頭の中で回答を考えるだけでは分からない難しさを経験しました。
特に感じたのは、普段なら簡単に説明できることでも、試験本番で面接官を前にすると、思ったように言葉が出てこないことがあるということです。
だからこそ、面接対策では、
「回答を考える」だけで終わらせず、「実際に声に出して話す」ことが重要だと感じています。
また、私の場合は2年目の受験で不合格を経験しました。その後、勉強方法を見直して3年目も編入試験に挑戦し、最終的には旧帝国大学への編入に合格しました。
ただし、3年目に合格した大学の編入試験には面接はありませんでした。そのため、この記事では「面接に合格した経験」ではなく、実際に編入試験の面接を受けた経験をもとに、面接対策について紹介しています。
面接だけでなく、編入試験全体を通して感じたのは、一度の失敗で自分に向いていないと決めつける必要はないということです。
大学編入の面接でやってはいけないこと
志望理由を丸暗記する
丸暗記すると、少し違った質問をされたときに答えにくくなります。
覚えるのは文章ではなく、「自分が何を伝えたいのか」というポイントにしましょう。
話を長くしすぎる
伝えたいことが多くても、一つの質問に対して長々と話し続けるのは避けましょう。
まず結論を伝え、必要に応じて理由や具体例を追加します。
現在の大学を悪く言いすぎる
現在の大学に不満があったとしても、
「今の大学が嫌だから」
だけを編入理由にするのはおすすめしません。
不満がきっかけだったとしても、
「だから編入先で何を学びたいのか」
まで説明できるようにしましょう。
AIが作った回答をそのまま使う
AIに志望理由を作ってもらうこと自体はできます。
しかし、その文章をそのまま暗記してしまうと、自分の言葉ではなくなってしまう可能性があります。
AIは回答の整理や練習相手として活用し、最終的には自分自身の経験や考えをもとに回答を作りましょう。
独学でも大学編入の面接対策はできる?
大学編入の面接は、独学でも対策することができます。
基本的には、
志望校を調べる → 想定質問を考える → 回答を整理する → 声に出して練習する → 模擬面接をする → 改善する
という流れで進めれば大丈夫です。
ただし、面接は自分一人では気づきにくい部分もあります。
そのため、
- 大学の先生
- 友人や家族
- 編入予備校
- 編入試験の合格者
- 生成AI
などを必要に応じて組み合わせるとよいでしょう。
「独学=一人ですべてやる」という意味ではありません。
自分で勉強を進めながら、必要な部分だけ誰かに見てもらう方法もあります。
大学編入の面接に必要な勉強時間は?
大学編入の面接に必要な勉強時間は、志望校や試験までの期間、面接経験などによって異なります。
「毎日○時間練習すれば合格できる」という基準はありません。
面接対策では、勉強時間そのものよりも、自分の回答を実際に声に出し、質問に対して自然に答えられる状態にすることが重要です。
また、編入試験では英語や専門科目、小論文などの対策も必要になる場合があります。そのため、面接だけに時間をかけすぎず、試験科目全体のバランスを考えて対策しましょう。
まとめ
大学編入の面接では、大学や学部によって質問内容や形式が異なります。
そのため、まずは志望校の募集要項や公式サイトなどを確認し、どのような面接が行われるのかを把握しましょう。
面接対策では、
志望校を調べる → 想定質問を考える → 回答を整理する → 声に出して練習する → 模擬面接をする → 改善する
という流れで進めるのがおすすめです。
特に重要なのは、回答を丸暗記するのではなく、自分の経験や考えを自分の言葉で説明できるようにすることです。
また、大学の先生や友人、編入予備校、合格者、生成AIなどを活用して、第三者からフィードバックをもらうこともできます。
私自身も2年目に筑波大学の編入試験を受験し、面接を経験しました。
その年は筆記試験の出来も悪く、不合格でした。
しかし、その後に勉強方法を見直し、3年目には旧帝国大学の編入試験に合格しました。
だからこそ、これから編入を目指す人にも、最初から完璧にできる必要はないと伝えたいです。
回答を考えて、声に出して、誰かに見てもらって、改善する。
この繰り返しで、少しずつ本番で話せるようになっていきます。
面接が苦手でも、最初から諦める必要はありません。
自分の経験や考えを整理して、自分の言葉で話せるように準備していきましょう。

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